# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2026年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20251113500400
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が増えた一方、先行投資で販管費が大幅に増え、営業利益・純利益が減少した。利用総額の伸びが期首予想を下回ったため、通期売上高と各段階利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

利用総額が期首予想を下回ったことで売上高が減少したことに加え、売上高の回復とさらなる成長に向けて、人件費・広告宣伝費・支払手数料・業務委託費などの先行投資を行うため。第2四半期累計では、集客力強化に取り組んだものの短期的な成果に結びつかなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-68}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7%（前年同期25%、12ポイント低下）
- 販管費: {"value":897,"unit":"百万円","売上高販管費率":"90%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"販管費":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-96},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-95},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-95}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43%","営業利益":"14%","経常利益":"14%","当期純利益":"14%","利用数":"46%","利用総額":"44%","掲載スペース増加数":"32%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用数817千件、平均単価4.2千円、利用総額34.3億円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":49,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比で10名増員（販管費内訳の記載）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":70,"単位":"%","時点":"2026年3月期第2四半期末"}}
- 年間配当: 設立10周年記念配当を実施した旨のみ。1株当たり金額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答は後日公開予定）
- 新しい施策: 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会（ピティナ）とのコラボ施策、法人向け新プラン「instabase for Business」の提供開始、スペース掲載者向けAndroidアプリ「instabase for 掲載者」の提供開始、ビジネス利用者向け動画広告の発信開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43%、営業利益14%、経常利益14%、当期純利益14%、利用数46%、利用総額44%、掲載スペース増加数32%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「利用総額が期首予想を下回った」「各段階利益は期首予想を下回る見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「会計期間（2025.07-09）の売上高506百万円、営業利益4百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「スペースの利用数は、過去最高の41万件を突破」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 修正後通期業績予想」「通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「下方修正の背景分析：ウォーターフォール」、売上高の減少-135、人件費-1、広告宣伝費-194など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的にマーケティング施策等に費用投下」「先行投資を行うため、各段階利益は期首予想を下回る見込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費+65百万円、人件費等+16百万円、支払手数料+21百万円、業務委託費等+19百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期213百万円から66百万円へ減少。ウォーターフォールで広告宣伝費-194百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各種重要指標は下半期に偏重する傾向」「業績の回復に尽力」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ピティナとのコラボ施策」「instabase for Business 提供開始」「掲載者向けAndroidアプリ提供開始」「動画広告を発信」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要指標として利用数、平均単価、利用総額、掲載スペース数、掲載スペース増加数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用数+23%、利用総額+19%、掲載スペース数+10%、平均単価-4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用数（千件）×平均単価（千円）＝利用総額（百万円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数49名（2025年9月末時点）、「前年同期と比べて10名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円、インスタベース利用総額38.1億円、市場シェア2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元（設立10周年記念配当）の実施等により、現預金が減少」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について「設立10周年記念配当」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSサマリに「自己資本比率70%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「飛躍的な成長の実現に向け積極的に先行投資を実行」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「構成に「Appendix（会社概要／事業概要）」がある一方、1〜2章は業績・成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本資料には「差し控えたい」「未定」などの表現がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「将来の結果や業績を保証するものではない」「差異が発生する可能性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix（会社概要／事業概要）」および、業績・成長戦略の章立て。」）
