# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20251113500384
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも大幅に減少した。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

業績全体の増減について個別の要因説明はない。会社は、物価高、米国の関税をはじめとする政策動向の不確実性、中東情勢の緊迫化を挙げている。また、本社賃借物件の退去時期決定に伴う耐用年数の短縮等により、営業利益・経常利益・税引前中間純利益が各1,764千円減少したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- １株当たり当期純利益: 9円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":1785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1255,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17798,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-200309,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-171254,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1187818,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2177,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.6},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.5},"純利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27030,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,914,900株
- 期末自己株式数: 42株
- 業績の増減要因: 物価高、米国の関税をはじめとする政策動向の不確実性、中東情勢の緊迫化を記載。事業面では、空きスペースの供給量増加が見込まれる一方、働き方や趣味の多様化によりスペース利用ニーズも順調に拡大すると説明。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高「1,000 百万円」、通期売上高予想「2,177 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「66 百万円」、通期営業利益予想「70 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比15.3％増」、営業利益「前年同期比69.0％減」、経常利益「前年同期比68.5％減」、中間純利益「前年同期比65.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「1,000」百万円、前年同期「868」百万円。営業利益「66」百万円、前年同期「213」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「66 百万円」、経常利益「67 百万円」、中間純利益「46 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当「35.00 円」、2026年3月期予想「0.00 円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用」「固定資産除却損 51」。その後は「経常利益」「税引前中間純利益」「法人税等」「中間純利益」と続いている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、マッチングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年3月期中間期 70.3％」「2025年3月期 70.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 171,947」「17,798」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「働き方や趣味の多様化により、スペース利用のニーズも引き続き順調な拡大が見込まれ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「空きスペースの供給量増加が見込まれる」「スペース利用のニーズも…拡大が見込まれ」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高の影響」「関税をはじめとする米国政策動向の不確実性」「中東情勢の緊迫化」「民間消費はゆるやかな回復基調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大が見込まれ」「継続的な成長が予測されております」「予想とは異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日〜2025年9月30日」、売上高「1,000,983千円」、営業利益「66,344千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税をはじめとする米国政策動向の不確実性、中東情勢の緊迫化等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間「2025年4月1日〜2025年9月30日」、前中間会計期間「2024年4月1日〜2024年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
