# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20250813540728
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比20%増と伸びた一方、プロダクト開発体制の強化や移転費用などで営業利益は34%減となった。利用数・利用総額・掲載スペース数は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少について、会社は「プロダクトの開発体制強化及び移転費用の影響」と説明している。販管費の増加要因として、プロダクト開発を中心とした業務委託費、事業拡大に伴う決済手数料、移転に伴う仲介手数料、4名の増員、検索広告への出稿額増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11}
- 販管費: {"value":415,"unit":"百万円","売上高販管費率":84}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":494,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2313,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1748,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":339,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21%","販管費":"24%","営業利益":"13%","経常利益":"13%","純利益":"13%","利用数":"23%","利用総額":"22%","掲載スペース増加数":"25%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"その他販管費":7,"地代家賃":0,"業務委託費等":22,"支払手数料":35,"人件費等":30,"広告宣伝費":15}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":{"value":406,"unit":"千件","yoy_pct":29},"平均単価":{"value":4.2,"unit":"千円","yoy_pct":-5},"利用総額":{"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":23}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":42,"unit":"名","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":70,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":{"value":3797,"unit":"億円","年度":"2022年度"},"2032年度スペースシェア市場":{"value":4.8,"unit":"兆円"},"貸し会議室・レンタルスペース等市場":{"value":1790,"unit":"億円"},"市場シェア":{"value":2,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 入退室管理システムAkerunの専用プラン提供開始、ワンキャリアとの転職応援キャンペーン、WeWorkとのサービス連携、アップナウの株式取得による持分法適用関連会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の業績予想進捗率21%、販管費24%、営業利益13%、経常利益13%、当期純利益13%。利用数23%、利用総額22%、掲載スペース増加数25%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間（2025.04-06）」「2026年3月期 Q1実績」として、売上高494百万円、営業利益61百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「スペースの利用数は、過去最高の40万6千件を突破」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「その他販管費＋7百万円、業務委託費等＋22百万円、支払手数料＋35百万円、人件費等＋30百万円、広告宣伝費＋15百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロダクトの開発体制強化及び移転費用の影響により、営業利益は前年同期比-34%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として広告宣伝費、人件費等、支払手数料、業務委託費等、地代家賃、その他販管費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-34%、当期純利益は-31%。業務委託費等＋22百万円、支払手数料＋35百万円などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利用総額等の各種重要指標は下半期に偏重する傾向がある」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Akerun専用プラン提供開始、ワンキャリアとのキャンペーン、WeWorkとのサービス連携、アップナウの持分法適用関連会社化。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標」として利用数406千件、平均単価4.2千円、利用総額17.0億円、掲載スペース数42.0千件などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用数前年同期比＋29%、利用総額＋23%、掲載スペース数＋16%、平均単価－5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用数（千件）× 平均単価（千円）＝利用総額（百万円）」の実績一覧。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数42名（2025年6月末時点）」、「前年同期と比べて4名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円、市場シェア2%、2032年度の市場規模4.8兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「BSサマリに「株主還元（設立10周年記念配当）の実施等により、現預金が減少」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算ハイライトや四半期推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要 / 事業概要」を掲載する一方、前半は第1四半期業績と成長戦略。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではない」「大きく差異が発生する可能性があります」。」）
