# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20250623596610
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績を確定し、売上高・営業利益・当期純利益がいずれも2025年2月修正の業績予想を上回ったことを示した。併せて、インスタベースを軸とする成長施策、M&A方針、2026年3月期の業績予想を開示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、利用数の増加が売上成長に寄与したこと、ビジネス利用の獲得に注力したこと、留保金課税の対象外となったことで当期純利益が上振れしたことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: スペースシェア市場は2022年度3,797億円から2032年度4.8兆円へ拡大し、年平均成長率は29.0%。貸し会議室・レンタルスペースの市場（推計）は2022年度1,790億円から2032年度1.7兆円へ拡大し、年平均成長率は25.4%。
- 重点施策: 集客力の強化、UI/UXの最適化、平均単価の向上、掲載スペース数の最大化、ビジネス関連施設との戦略的提携、新たなサービス展開、当社におけるM&Aの方針
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,920、営業利益450、当期純利益306（2025年3月期修正後業績予想）","revised_forecast":"売上高1,926、営業利益487、当期純利益362（2025年3月期通期実績）","change":"売上高+6、営業利益+37、当期純利益+56","change_rate":"業績予想達成率：売上高100%、営業利益108%、当期純利益119%","unit":"百万円（達成率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: スペースシェア市場：2022年度3,797億円、2032年度4.8兆円、年平均成長率29.0%。貸し会議室・レンタルスペースの市場（推計）：2022年度1,790億円、2032年度1.7兆円、年平均成長率25.4%。出典：株式会社情報通信総合研究所「シェアリングエコノミー関連調査 2022年度調査結果」（2023年1月発表）。後者は株式会社富士経済ネットワークス、株式会社富士経済、矢野経済研究所の資料を基に当社推計。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「目次に「2025年３月期 通期 業績」「成長戦略」「2026年３月期 業績 予想」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年３月期 業績 予想」「2032年度」の記載はあるが、計画期間を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年３月期 通期 業績」「2026年３月期 業績 予想」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「成長戦略」および「業績予想」を説明しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表に「2025年3月期 業績予想（2025年2月修正）」と「業績予想達成率」があり、売上高100%、営業利益108%、当期純利益119%と示されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月期 通期 業績」の実績、「重要指標の進捗(累計)」および「2026年3月期 業績 予想」が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績表に「売上高」「営業利益」「当期純利益」が記載され、修正後業績予想との比較が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年3月期 通期 実績」「2025年3月期 通期 実績」「2025年3月期 業績予想（2025年2月修正）」の列がある。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業概要では「インスタベース」「TOIRO」が説明されているが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「掲載スペース数40.8千件」「利用数1,440千件」などは通期実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スペースシェア市場は2032年度には4.8兆円市場」「年平均成長率29.0%」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「各段階利益と共に、修正後の通期業績予想を上回る着地」「期初に設定したKPI目標に対する達成率は111%で着地」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年3月期通期実績と修正後業績予想の表に、各指標の業績予想達成率が掲載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「修正後の通期業績予想を上回る着地」「利用数の達成率は111%」「利用総額の達成率は107%」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aを含む投資活動等により、前期末比で固定資産が増加」「戦略的投資としての位置づけ」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BSサマリに「自己資本比率70%」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存サービス『インスタベース』を主軸に周辺領域へ新規サービスを展開」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「コインスペースの56店舗、603席を掲載」「SoloTimeの直営店730スペースを掲載」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「スペースシェア市場3,797億円」「2032年度4.8兆円」「年平均成長率29.0%」および株式会社情報通信総合研究所等の出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出し「当社におけるM&Aの方針」および「インスタベースの成長戦略に寄与する投資を優先的に実行」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「成長過程をフェーズ分けし段階的に的確なアプローチで確かな成長を実現する」と記載され、1〜3の段階が示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転時期：2026年4月（予定）」「飛躍的な成長を目指す」と記載されている。」）
