# Ｒｅｂａｓｅ（5138） レンタルスペース向けスマートロック「instabase with Akerun」を提供開始　DX化を促進し、あらゆる遊休スペースをレンタルスペースに！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20250529571265
種別: その他開示
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

RebaseとPhotosynthが、Photosynthのスマートロック「Akerun」をインスタベース掲載スペース向けの専用プラン「instabase with Akerun」として提供開始した。掲載者は費用負担なく利用できるが、別途利用契約や設置診断などの条件がある。

## 会社が挙げた理由

レンタルスペースの鍵の受け渡しや紛失対応などの運用負担を減らし、スペースの無人化、セキュリティ強化、利用者の利便性向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase with Akerun、Akerun 入退室管理システム、インスタベース
- 相手先: 株式会社 Photosynth
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：河瀬航大。Akerunブランドのクラウド型IoTサービスを提供。
- 当社との関係: RebaseとPhotosynthは、AkerunとインスタベースのAPI連携などを通じて協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 掲載者の費用負担なし。Akerunの利用には利用契約などの諸条件がある。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月29日（提供開始）
- 適用分野: レンタルスペースの入退室管理、無人運営、店舗・オフィス・自宅などのスペース活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: インスタベースに全国で41,000件以上のレンタルスペースを掲載
- 定量的な効果: 管理・運営にかかる手間や工数を大幅に削減できると説明
- 利用実績: インスタベースの利用者数は延べ2,400万人超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（Akerunの導入社数・利用者数No.1、2021年6-7月期）／Rebase調べ（2025年5月29日時点、スペース掲載数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『instabase with Akerun』として提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社が、これまでの協業をさらに強化することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月29日」」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでもAkerunとインスタベースのAPI連携などを通じた協業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月29日」」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用には、Akerunの利用契約やAkerunの設置診断などが必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Photosynth」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が、これまでの協業をさらに強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：河瀬 航大」」「Akerunブランドのクラウド型IoTサービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フォトシンスとRebaseは」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インスタベースに掲載中のスペースおよび今後掲載されるレンタルスペースを対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国で41,000件以上掲載」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「利用者数は延べ2,400万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国で41,000件以上」」「延べ2,400万人を超え」」「2025年5月29日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々なスペースのさらなる利活用の推進をしていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専用プラン『instabase with Akerun』として提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「インスタベースに掲載中のスペースおよび今後掲載されるレンタルスペースを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「レンタルスペース専用プランとして、『instabase with Akerun』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フォトシンスが提供する…Akerunを、Rebaseが運営する…インスタベース…専用プランとして提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「今後は、フォトシンスの子会社である株式会社Migakunが提供する…活用なども視野」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・利用者数No.1」」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」「日本最大」」「Rebase調べ（2025年5月29日時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「レンタルスペースを全国で41,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国で41,000件以上掲載」」「利用者数は延べ2,400万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入社数・利用者数No.1」」「レンタルスペースの予約プラットフォームにおける日本最大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Akerun入退室管理システム」」「instabase with Akerun」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界をリードする両社」」「日本最大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用には、Akerunの利用契約やAkerunの設置診断などが必要」」）
