# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2025年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20250514550891
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2025年3月期は、利用数の増加を背景に売上高・営業利益・当期純利益が前期を上回り、修正後の通期予想も営業利益・経常利益・純利益で上回った。2026年3月期は、オフィス移転費用を織り込みつつ、売上高20%増と営業利益率20%以上を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

利用数の増加が売上高の成長に寄与した。また、留保金課税の対象外となったことで当期純利益が上振れした。営業利益については売上高の増加が大きく寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 経常利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 純利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"25%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"71%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"販管費":{"value":383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"経常利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"純利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":85}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":2313,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":339,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年3月期修正後予想":{"売上高":"100%","販管費":"98%","営業利益":"108%","経常利益":"109%","純利益":"119%"},"KPI目標":{"利用数":"111%","利用総額":"107%"}}
- 計画に対する自己評価: 修正後の通期業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費四半期":{"広告宣伝費":"+28百万円","人件費等":"+12百万円","支払手数料":"+17百万円","業務委託費":"+6百万円","地代家賃":"-百万円","その他販管費":"+10百万円"},"販管費通期":{"広告宣伝費":"+96百万円","人件費等":"+83百万円","支払手数料":"+53百万円","業務委託費":"+6百万円","地代家賃":"-百万円","その他販管費":"+39百万円"},"営業利益予想":{"移転費用":"-130百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":{"value":1440,"unit":"千件","yoy_pct":33},"平均単価":{"value":4.5,"unit":"千円","yoy_pct":-1},"利用総額":{"value":64.8,"unit":"億円","yoy_pct":31}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":45,"単位":"名","期中増減":"前年同期比で9名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":130,"単位":"百万円","内容":"オフィス移転費用。現オフィスと新オフィスの賃料が一時的に同時発生し、その他仲介手数料等を見込む"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":{"2022年度":3797,"2032年度":48000,"単位":"億円"},"貸し会議室・レンタルスペース市場":{"2022年度":1790,"2032年度":17000,"単位":"億円"},"インスタベース利用総額":{"value":38.1,"unit":"億円"},"市場シェア":"2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月予定の青山オーバルビルへの本社移転、PayPay決済の導入、未来屋書店とのサービス連携、出前館『配達応援プログラム』への参加、ゴルフ練習スペースの掲載拡充、新規スペースカテゴリー『パウダールーム』の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100%、販管費98%、営業利益108%、経常利益109%、当期純利益119%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各段階利益と共に、修正後の通期業績予想を上回る着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「会計期間（2025.01-03）のQ4実績として、売上高510百万円、営業利益109百万円、経常利益112百万円、当期純利益121百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「利用数および利用総額において過去最高を記録」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費+96百万円、人件費等+83百万円、支払手数料+53百万円などの販管費内訳」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「着実な利用数の増加が売上高の成長に寄与、利用数の増加を背景に利用総額も前年同期比29%増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費+96百万円、人件費等+83百万円、支払手数料+53百万円などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「平均単価4.5千円、前年比-1%、少人数でのビジネス利用が継続的に成長しているため平均単価は横ばい」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と施策は記載されているが、為替・原材料価格・金利等の前提記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「移転費用 -130、現オフィスと新オフィスの両方の賃料が一時的に同時に発生」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期通期実績と2026年3月期通期予想を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は通期業績、翌期業績予想、成長戦略、会社概要・事業概要」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「PayPay決済の導入、未来屋書店とのサービス連携、新規スペースカテゴリー『パウダールーム』、2026年4月予定のオフィス移転」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要指標として利用数、平均単価、利用総額、掲載スペース数を記載し、ビジネス利用割合やセッション数も記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用数+33%、利用総額+31%、掲載スペース数+19%、平均単価-1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「利用数（千件）×平均単価（千円）＝利用総額（百万円）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数45名（2025年3月末時点）、前年同期と比べて9名増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場4.8兆円、インスタベース市場シェア2%、掲載スペース数41,000件超・日本国内No.1」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年3月期 通期 決算説明資料』、業績・予想・成長戦略のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix（会社概要／事業概要）を含む一方、通期業績、業績予想、成長戦略のページが大半」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年3月期 業績予想』『移転時期：2026年4月（予定）』『営業利益は大幅に増益する見込み』」）
