# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20250415516285
種別: 開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

本社を東京都渋谷区神宮前の原宿ピアザビルから、青山オーバルビルへ移転する。2025年4月30日に賃貸借契約を締結し、2026年4月の移転を予定している。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴う人員増加が見込まれるため。新しいオフィスで従業員の労働環境を最適化し、業務効率の向上、コミュニケーションの活性化、新たな発想やイノベーションが生まれる環境の実現を目指す。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"本社移転に関するお知らせ","決定機関":"取締役会","決定日":"2025年4月15日","実施日":"2026年4月（予定）に本社を移転。定期建物賃貸借契約は2025年4月30日（予定）に締結","対象期間":"2026年3月期に一時的な移転費用を計上","金額":"本社移転に伴う一時的な費用：130百万円（見込み）","数量・規模":"青山オーバルビル3階へ移転。所在地は東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号","業績への影響":"2026年3月期に本社移転に伴う一時的な費用130百万円を計上する見込み。2026年3月期の業績予想には費用を織り込む","理由":"事業拡大に伴う人員増加が見込まれるため。労働環境の最適化、業務効率の向上、活発なコミュニケーションの促進、新たな発想やイノベーションが生まれる環境の実現を目指す","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2025年4月30日付で定期建物賃貸借契約を締結する予定。2026年4月に本社を移転する予定。2025年5月14日に2026年3月期の業績予想を開示予定。費用が大幅に変更される場合は速やかに知らせる",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026年３月期において、本社移転に伴う一時的な費用…として130百万円を計上する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の業績予想は、上記の本社移転に伴う費用を織り込んだうえで開示いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」「移転予定先」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「一時的な費用…として130百万円を計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「事業拡大に伴う人員増加が見込まれる」「従業員の労働環境を一層最適化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月30日（予定）」「2026年４月（予定）」「130百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年４月30日（予定）」「2026年４月（予定）」「130百万円」「東京都渋谷区神宮前五丁目52番２号」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づいて算出しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「契約先：東急株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日：2025年４月30日（予定）」「移転時期：2026年４月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「一時的な費用…130百万円を計上する見込み」「業務効率の向上と活発なコミュニケーションを促進」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社移転先として青山オーバルビルを選定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…選定し、2025年４月30日付で…契約を締結することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「移転時期：2026年４月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年４月30日（予定）」「2026年４月（予定）」「130百万円を計上する見込み」「大幅に変更される場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の本社移転先」「本社を移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区神宮前五丁目52番２号」「現本社所在地：東京都渋谷区神宮前四丁目26番18号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「移転予定先」「同一区内の本社移転」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年４月30日（予定）」「2026年４月（予定）」「計上する見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」「業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「契約先：東急株式会社」「130百万円を計上する見込み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「新たな発想やイノベーションが自然と生まれる環境の実現を目指します」「企業価値のさらなる向上に努めてまいります」」）
