# Ｒｅｂａｓｅ（5138） コミュニティイベントサービス「TOIRO（トイロ）」にて集客・クレジットカード決済・受付管理の新機能をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20250307590220
種別: その他開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

コミュニティイベントサービス「TOIRO」に、イベントの作成・集客、有料イベントのクレジットカード決済、QRコードによる受付管理の3機能を追加した。あわせて、条件付きで決済手数料を期間限定で無料にするキャンペーンを実施している。

## 会社が挙げた理由

インスタベース利用者へのヒアリングで、主催者が集客・決済・受付管理に複数のツールを使い負担を感じていることが分かったため、これらの課題をワンストップで解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOIRO（トイロ）、TOIROG、インスタベース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クレジットカード決済手数料3.6%。初期費用・月額費用は不要。キャンペーン期間中は条件付きで決済手数料0円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月7日（新機能をリリース済み）
- 適用分野: コミュニティイベントの作成・集客・決済・受付管理・参加者との交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: イベント運営の手間やコストを軽減すると説明。具体的な効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年2月時点の当社調査（決済手数料の業界最安値水準に関する注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「集客・クレジットカード決済・受付管理の3つの新機能をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月7日」／「新機能をリリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「TOIROは…2023年11月に誕生しました」／「今回の機能拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3つの新機能をリリースしました」／「キャンペーンを実施中です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースしました」／「キャンペーンには条件があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「手数料3.6%」／「決済手数料…0円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年3月31日（月）23:59まで」／「期間限定で無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年2月時点の当社調査に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「手数料3.6%」／「2025年3月7日」／「2025年3月31日（月）23:59まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「利用者拡大に向けた取り組み」／「機会の提供を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コミュニティイベントサービス『TOIRO』」／「クレジットカード決済機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が展開するコミュニティイベントサービス『TOIRO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3つの新機能をリリース」／「今回の機能拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebase…が展開する…『TOIRO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebase…が展開する…『TOIRO』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最安値水準（※）の手数料3.6%」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区神宮前4-26-18」／開催地域で検索できるとの記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「インスタベースを利用してイベントを開催している方々にヒアリング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のツールを活用」／「業界最安値水準」／「ワンストップで提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOIRO（トイロ）」／「オープンチャット『TOIROG』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」／「株式会社Rebase広報/PR」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまでにない新たなイベント体験」／「業界最安値水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「キャンペーンには条件があります」／「本人確認及び銀行口座登録が必須」／「振込手数料は差し引かれます」」）
