# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2025年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20250213573288
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各段階利益が当初予想を上回る見込みとなり、2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。修正後は売上高1,920百万円、営業利益450百万円、経常利益452百万円、当期純利益306百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

ビジネス利用の促進を中心とした各種施策により、売上高が当初の想定以上に伸長し、各段階利益も当初の想定を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":27,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 販管費: {"value":993,"unit":"百万円","売上高販管費率":70}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"販管費":{"value":368,"unit":"百万円","売上高比率":67},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":34,"利益率":30},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":36,"利益率":30},"当期純利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":35,"利益率":19}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":452,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":306,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"利用数":"81%","利用総額":"78%","掲載スペース増加数":"67%","売上高":"78%","販管費":"74%","営業利益":"99%","経常利益":"100%","当期純利益":"94%"}
- 計画に対する自己評価: 当初の予想を上回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"広告宣伝費":"+18百万円","人件費等":"+27百万円","支払手数料":"+17百万円","業務委託費":"+2百万円","地代家賃":"±0百万円","その他販管費":"+14百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":{"value":1049,"unit":"千件","yoy_pct":32},"平均単価":{"value":4.5,"unit":"千円","yoy_pct":-1},"利用総額":{"value":47.4,"unit":"億円","yoy_pct":31}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"unit":"名","時点":"2024年12月末","期中増減":"前年同期比8名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"記念配当":{"value":35,"unit":"円/株","基準日":"2025年3月末"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":{"value":3797,"unit":"億円","年度":"2022年度"},"スペースシェア市場将来規模":{"value":4.8,"unit":"兆円","年度":"2032年度"},"インスタベース市場シェア":{"value":2,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドミノ・ピザ・ジャパンとのクーポン施策、人数料金設定機能のリリース、ワオが提供する『お弁当デリ』との共同実証実験開始、新規スペースカテゴリー『ネイルサロン』の展開、設立10周年記念配当・記念優待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」78%、「販管費」74%、「営業利益」99%、「経常利益」100%、「当期純利益」94%。また、利用数81%、利用総額78%、掲載スペース増加数67%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各段階利益において当初の予想を上回る見込み」「よって、通期業績予想を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「会計期間（2024.10-12）」として売上高548百万円、営業利益163百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「利用総額も堅調に成長」「前年同期比30%増となり、過去最高を大きく更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想 上方修正」。売上高は修正前1,806百万円から修正後1,920百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費＋18百万円」「人件費等＋27百万円」「支払手数料＋17百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用数は前年同期比32%増、利用総額は前年同期比31%増」「ビジネス利用の促進を中心とした各種施策により、売上高が当初の想定以上に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳（前年同期比較）」に広告宣伝費、人件費等、支払手数料、業務委託費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「平均単価は「前年同期比での平均単価は横ばい」、累計表では「4.5千円」「前年比-1%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含む」「将来の結果や業績を保証するものではない」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益99%、経常利益100%、当期純利益94%、利用総額78%などの進捗率を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人数料金設定機能をリリース」「『お弁当デリ』との共同実証実験開始」「新規スペースカテゴリー『ネイルサロン』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標」として利用数、平均単価、利用総額、掲載スペース数を記載し、別頁でセッション数、リピート率、市場シェアも記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用数「前年同期比32%増」、利用総額「前年同期比31%増」、掲載スペース数「前年同期比22%増」、平均単価「前年同期比-1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用数（千件）× 平均単価（千円）＝ 利用総額（百万円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数42名（2024年12月末時点）」「前年同期と比べて8名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円、2032年度4.8兆円、「市場シェア2%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり35.0円の記念配当を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix（会社概要／事業概要）」を記載し、本文の大半は業績・KPI・成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「通期業績予想を上方修正」とし、末尾で「リスクや不確実性を含む」と記載。」）
