# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2025年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20250213573191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2025年３月期通期の個別業績予想を上方修正した。売上高は1,806百万円から1,920百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益もそれぞれ増額している。

## 会社が挙げた理由

ビジネス利用の促進を中心とした各種施策により、実利用総額、実利用数、掲載スペース数などの重要指標が好調に推移し、売上高が当初想定を上回って進捗しているため。売上高の増加に伴い決済手数料やマーケティング費用も増加するが、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1806,"revised_forecast":1920,"change":113,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":450,"change":69,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":452,"change":72,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":306,"change":51,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.37,"revised_forecast":66.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高1,490百万円、営業利益335百万円、経常利益336百万円、当期純利益228百万円、１株当たり当期純利益49.67円 銭
- 修正の理由: ビジネス利用の促進を中心とした各種施策により、実利用総額、実利用数、掲載スペース数等の重要指標が好調に推移し、売上高が当初の想定以上の進捗となった。売上高の増加に伴い決済手数料やマーケティング費用等を増やしているが、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の業績予想について、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として、売上高1,920、営業利益450、経常利益452、当期純利益306を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.3 18.3 19.0 20.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「6.3」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「18.3」「19.0」「20.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 6.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益450百万円対前期335百万円、経常利益452百万円対336百万円、当期純利益306百万円対228百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関連会社である株式会社Libertyshipの『持分法を適用した場合の投資損失』約８百万円を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ビジネス利用の促進を中心とした各種施策により、実利用総額、実利用数、掲載スペース数等の重要指標が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネス利用」「実利用総額、実利用数、掲載スペース数等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「重要指標が好調に推移した結果、売上高が当初の想定以上の進捗」「売上高の増加に伴う決済手数料やマーケティング費用等を増やしております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では重要指標の好調と費用増加を説明しているが、要因別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ビジネス利用の促進を中心とした各種施策」と「重要指標が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「当初の想定以上の進捗」とあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「重要指標が好調に推移した結果」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う決済手数料やマーケティング費用等を増やしておりますが、営業利益、経常利益及び当期純利益ともに前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にビジネス利用促進、重要指標、売上高、決済手数料、マーケティング費用を記載しているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「決済手数料やマーケティング費用等を増やしております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月13日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』にて開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期の業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益ともに前回予想を上回る見込み」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
