# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 株式会社Mutualが提供する、IRに特化したAIチャットツール「IR QA bot」β版 参画のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20241205534788
種別: その他開示
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseは、Mutualが提供を開始したIR向けAIチャットツール「IR QA bot」β版に参画した。既存のQ&Aプラットフォーム「QA Station」に蓄積したIR情報を、AIとの対話で検索できるようにした。

## 会社が挙げた理由

「QA Station」に質問・回答が蓄積するにつれて情報の検索性が課題となっていたため、AIとの対話を通じて必要な情報を見つけやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IR QA bot β版、QA Station
- 相手先: 株式会社Mutual
- 相手先の概要: 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル9F。代表者は吉田有輝。2022年4月設立。IR支援事業を中心に展開。
- 当社との関係: Rebaseは2023年12月よりMutual提供のQA Stationに参画しており、今回IR QA bot β版にも参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月5日（IR QA bot β版のリリース日・参画日、実績）
- 適用分野: IR情報の閲覧・検索、投資家による企業分析・疑問解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「IRに特化したAIチャットツール『IR QA bot』β版」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月5日」「Mutualが本日リリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2023年12月より、Mutualが提供する…『QA Station』に参画しております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「Mutualが本日リリースした…『IR QA bot』β版に参画いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「β版」「回答は必ずしも正確な情報であるとは限らず」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Mutual」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Mutualが提供する」「IR支援事業を中心に展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：吉田 有輝」「設立：2022年4月」「IR支援事業を中心に展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、2023年12月より…QA Stationに参画しております。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社…IR QA bot β版に参画いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年12月5日」「2022年4月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「必要なものを容易に見つけることができるようになりました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Mutual」「URL：https://mutual-inc.co.jp」「https://ir-chat-salt2-mutual.streamlit.app/?company=Rebase」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIとの対話を通して…必要なものを容易に見つけることができるようになりました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「積極的な情報開示を通じて、経営の透明性を高め、企業価値の向上に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIチャットツール『IR QA bot』β版に参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「https://ir-chat-salt2-mutual.streamlit.app/?company=Rebase」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年12月より…QA Stationに参画」「このたび、『IR QA bot』のリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社Mutualが提供する」「Mutualが提供するIRに特化したQ&Aプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebase（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社…参画いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「情報の検索性が課題」「AIとの対話を通して…容易に見つけることができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IR QA bot」「https://ir-chat-salt2-mutual.streamlit.app/?company=Rebase」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社Rebase」「本件についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に効率化」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「回答は必ずしも正確な情報であるとは限らず」「信頼性、正確性、最新性…について保証せず」」）
