# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20241113521525
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されておらず、年間配当は0円予想を維持している。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化に伴うサービス需要の増加や、働き方・趣味の多様化によるスペース利用ニーズの拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- １株当たり当期純利益: 29.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":66.2}
- 総資産: {"value":1601,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":171947,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85541,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1144,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1212478,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18352,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4614850
- 期末自己株式数: 42
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化に伴うサービス需要の増加、働き方や趣味の多様化によるスペース利用ニーズの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は868百万円、通期予想は1,806百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は213百万円、通期予想は380百万円。売上高は中間期868百万円、通期予想1,806百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 868 31.6」「営業利益 213 59.1」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比31.6％増、営業利益は前年同期比59.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益213百万円、経常利益214百万円、中間純利益136百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は380百万円、対前期増減率は13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と修正の有無の記載があるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 214,246」「税引前中間純利益 214,246」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「超過収益力等が見込めなくなった状況に置かれていないことから、評価損は計上しておりません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、マッチングプラットフォーム事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高659,904千円・営業利益134,361千円、当中間期は売上高868,478千円・営業利益213,765千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期69.2%、2024年3月期66.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは171,947千円、前年同期は122,365千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会経済活動の正常化に伴いサービス需要が増加」「スペース利用のニーズも引き続き順調な拡大が見込まれ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「サービス需要が増加」「スペース利用のニーズも…拡大が見込まれ」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高の影響」「雇用・所得環境の改善」「社会経済活動の正常化」「働き方や趣味の多様化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な成長が予測されております」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高868,478千円、営業利益213,765千円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替や株価の乱高下により、今後の動向や影響についての予測が困難な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
