# Ｒｅｂａｓｅ（5138） インスタベースが「人数料金設定機能」をリリース、利用人数と時間を組み合わせたスペース料金設定で多様な業種の課金ニーズに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20241030506149
種別: その他開示
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

レンタルスペース予約サービス「instabase」に、利用人数と利用時間・日数に応じて料金を設定・請求できる機能を追加した。これにより、カラオケやサウナなど人数別料金の施設も、既存の料金プランを変えずに掲載できるようになった。

## 会社が挙げた理由

カラオケ、サウナ、漫画喫茶、BBQなどで、利用人数に応じて料金を設定したいニーズがあったため。また、掲載者の運営を簡素化し、多様な施設のレンタルスペース化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）、人数料金設定機能
- 相手先: 株式会社TOAI、株式会社ShareTomorrow
- 相手先の概要: 株式会社TOAI：カラオケ「ジャンカラ」を提供。1990年にカラオケ事業を開始し、全国180店舗を運営するカラオケチェーン。、株式会社ShareTomorrow：三井不動産グループの会社。移動式アセットを活用した遊休不動産の有効活用事業「HUBHUB」を展開。
- 当社との関係: 株式会社TOAIはインスタベースへのスペース掲載先として紹介され、株式会社ShareTomorrowもHUBHUBのスペース掲載先として紹介されている。資本・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月30日（リリース済み・実績）
- 適用分野: カラオケ、サウナ、漫画喫茶、BBQ施設、貸し会議室、セミナー会場、レンタルスタジオ、レンタルキッチン、レンタルサロン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Rebase：東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル5F
- 拠点の規模: instabaseに全国で38,000件以上のレンタルスペースを掲載。利用者数は延べ1,800万人超。ジャンカラは全国180店舗を運営。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: instabase：全国38,000件以上の掲載スペース、延べ1,800万人超の利用者。いずれも発表時点の記載。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『人数料金設定機能』をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…『人数料金設定機能』をリリースすることになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設定・請求が可能な『人数料金設定機能』をリリースいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TOAI」「株式会社ShareTomorrow」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「カラオケ『ジャンカラ』を提供する株式会社TOAI」「サウナを含む複合施設『HUBHUB』を提供する株式会社ShareTomorrow」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「TOAIは「全国180店舗を運営」、ShareTomorrowは「移動式アセットを活用した遊休不動産の有効活用事業」を展開と記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社TOAI」「株式会社ShareTomorrow」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国で38,000件以上掲載」「利用者数は延べ1,800万人を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で38,000件以上掲載」「利用者数は延べ1,800万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スペースページ一覧：https://www.instabase.jp/list/jankara」「公式サイト：https://jankara.ne.jp/index.htm」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月30日」「全国で38,000件以上」「延べ1,800万人を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い施設のレンタルスペース化を促進」「幅広い施設をレンタルスペースとして時間貸しできるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スペースの利用人数に合わせた料金設定・請求ができる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「インスタベースにおいて…機能をリリース」「全国で38,000件以上掲載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…スペース単位で料金設定」「この度…利用人数ごとに…料金が設定できる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム『instabase』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：株式会社Rebase」「当社が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースは、日本最大のレンタルスペースのマッチングプラットフォームです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「レンタルスペースを全国で38,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社TOAI」「株式会社ShareTomorrow」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…スペース単位で料金設定」「利用人数ごとに時間単位、１日単位で利用料金が設定できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」「人数料金設定機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記」と、続く「インスタベースが…」のプレスリリース本文。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム」「幅広い施設」「より利便性の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
