# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240813570972
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比30%、営業利益が53%増加し、利用数や利用総額などの主要指標も伸びました。集客強化やサービス認知度向上、新機能開発、Libertyshipとの提携など成長施策を進めています。

## 会社が挙げた理由

成長戦略に基づく取組が実を結び、効果的なオンライン集客による流入数の増加、サービス認知度の向上、検索広告の増額や認知広告の試験運用などが業績に寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期19%から23%へ4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":303,"unit":"百万円","売上高販管費率":74}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":412,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":303,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1806,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":255,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","販管費":"23%","営業利益":"25%","経常利益":"25%","純利益":"24%","利用数":"24%","利用総額":"24%","掲載スペース増加数":"39%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"広告宣伝費":"+30百万円","人件費等":"+17百万円","支払手数料":"+7百万円","業務委託費":"-3百万円","地代家賃":"±0百万円","その他販管費":"+9百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":{"value":315,"unit":"千件","yoy_pct":30},"平均単価":{"value":4.4,"unit":"千円","yoy_pct":1},"利用総額":{"value":13.8,"unit":"億円","yoy_pct":31}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":38,"unit":"名","期中の増減":"前年同期比7名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":{"value":3797,"unit":"億円","対象年度":"2022年度"},"貸し会議室・レンタルスペース市場":{"value":1790,"unit":"億円","対象年度":"2022年度"},"2032年度スペースシェア市場":{"value":4.8,"unit":"兆円"},"インスタベース市場シェア":{"value":2,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LINEログイン機能の実装、法人アカウント機能の拡充（利用上限設定、会場タイプ制限等）、神戸電鉄沿線活性化プロジェクトでのレンタルスペース開設、湯河原での施設掲載・キャンペーン施策、ヤマハミュージックジャパンのクーポン施策、株式会社Libertyshipの持分法適用関連会社化と協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23%、営業利益25%、経常利益25%、当期純利益24%。利用数24%、利用総額24%、掲載スペース増加数39%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「会計期間「2024.04-06」、2025年3月期1Q実績として売上高412百万円、営業利益93百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋30百万円、人件費等＋17百万円、支払手数料＋7百万円、業務委託費−3百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「効果的なオンライン集客により、全体の流入数が増加」「利用数の増加を背景に、利用総額も大きく成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の連結業績表のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費＋30百万円、人件費等＋17百万円、支払手数料＋7百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「業務委託費−3百万円、「委託業務の内製化などにより業務委託費が減少」。現預金1,124百万円から1,086百万円へ減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含む」「将来の結果や業績を保証するものではない」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各種重要指標は下半期に偏重する傾向」「認知とニーズが最も高まる時期は…10月〜12月」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」とあるが、「中期経営計画」の目標値・実績比較の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LINEログイン機能の実装」「法人アカウント機能の拡充」「株式会社Libertyshipを持分法適用関連会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標の進捗」に5指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用数＋30%、平均単価＋1%、利用総額＋31%、掲載スペース数＋28%、掲載スペース増加数＋33%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用数 × 平均単価 ＝ 利用総額」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数38名（2024年6月末時点）、「前年同期と比べて7名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円、インスタベース利用総額38.1億円、市場シェア2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」、四半期推移グラフと業績表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして会社概要・代表紹介・経営体制・サービス概要・ビジネスモデル等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しに関する情報」「リスクや不確実性を含む」「業績を保証するものではない」。」）
