# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2025年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240813570944
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比29.7％増、営業利益が53.1％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

国内消費や雇用・所得環境の改善、外出機会の増加に加え、WEBマーケティング、IoTサービスとの連携、大手企業とのアライアンス、ユーザー向けキャンペーン、スペースの獲得や利便性向上に取り組んだとしています。また、2024年5月にLibertyship社が関連会社となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- １株当たり当期純利益: 13.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.0％","前期末":"66.2％"}
- 総資産: {"value":1474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8919,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 4,608,800株
- 期末自己株式数: 42株
- 業績の増減要因: 国内消費・雇用所得環境の改善や外出機会の増加。WEBマーケティング、IoTサービスとの連携、大手企業とのアライアンス、ユーザー向けキャンペーン、スペース獲得、利便性向上などの施策。2024年5月のLibertyship社の関連会社化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高412百万円、通期売上高予想1,806百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高412百万円・営業利益93百万円、通期予想の売上高1,806百万円・営業利益380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比29.7％増、営業利益53.1％増、経常利益53.3％増、四半期純利益54.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比29.7％増、営業利益は前年同期比53.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益93百万円、経常利益94百万円、四半期純利益61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想380百万円、対前期増減率13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 61,376千円／94,115千円」「税引前四半期純利益 61,376千円／94,115千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、マッチングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高412,041千円・営業利益93,739千円、前年同期の売上高317,607千円・営業利益61,234千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期70.0％、2024年3月期66.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「働き方や趣味の多様化により、スペース利用のニーズも引き続き順調な拡大が見込まれ」「ユーザー獲得の強化」「スペースの獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「WEBマーケティング、IoTサービスとの連携、アライアンス、キャンペーンなどの施策を列挙しているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内消費の改善や雇用・所得環境の改善」「大幅な円安や物価上昇」と、「WEBマーケティングの有効活用」「IoTサービスとの連携」「各種ユーザー向けキャンペーン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は412,041千円」「スペース利用のニーズも引き続き順調な拡大が見込まれ」「継続的な成長が予測されております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高412百万円、営業利益93百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一方で大幅な円安や物価上昇など、今後の動向や影響についての予測が困難な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年３月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2024年３月期第１四半期の前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
