# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 株式会社Rebase、DX化でまちと人をつなぎ、関係人口を増やすことで地域活性化および地方創生へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240517500532
種別: その他開示
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseは、micro developmentおよびウーズマカンパニーと連携し、湯河原の3施設を「インスタベース」から予約・利用できるようにした。地域住民との交流を含む個人向け・法人向けキャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

湯河原と継続的に関わる新しいまち体験を提供し、インスタベースを通じて関係人口を増やすことで、地域活性化および地方創生に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インスタベース、& LOCAL、&湯河原（AND YUGAWARA）、湯河原トライアルステイ（YUGAWARA TRIAL STAY）、湯河原オフサイト（YUGAWARA OFFSITE）
- 相手先: 株式会社micro development、株式会社ウーズマカンパニー
- 相手先の概要: 株式会社micro development：静岡県賀茂郡東伊豆町、代表取締役社長 守屋真一、2022年11月設立、空間プロデュース・新規事業開発・建築設計・コンサルティング等。株式会社ウーズマカンパニー：神奈川県足柄下郡湯河原町、代表者 石井康晴、2024年5月設立、宿泊事業・不動産/建築向け事業・地域コミュニティ事業。
- 当社との関係: Rebaseとmicro developmentが推進する地域密着プロジェクトで、ウーズマカンパニーと連携を開始。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月17日（3施設が予約・利用可能になったと記載。実施済み）
- 適用分野: 地域活性化、地方創生、観光・移住以外の地域体験、レンタルスペース予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 湯河原（神奈川県）
- 拠点の規模: 温泉付き一軒家、ボウリング場、BBQ設備付きスペースの3施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インスタベースは全国で35,000件以上のスペースを掲載、利用者数は延べ1,600万人超（サービス全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3施設をレンタルスペースとして『インスタベース』より予約・利用が可能になりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OOZMAとの連携を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月17日」「応募期間 2024年5月17日（金）〜2024年6月3日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「地域密着のプロジェクト『& LOCAL』の第二弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年5月17日」「応募期間 2024年5月17日（金）〜」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始します」「予約・利用が可能になりました」「キャンペーンを実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社micro development」「株式会社ウーズマカンパニー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OOZMA、mdi、Rebaseは、今後も…連携を行ってまいります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「OOZMA 会社概要」「mdi 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「OOZMAとの連携を開始します」「湯河原にある…3施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3施設」「全国で35,000件以上掲載」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3施設」「掲載しています。利用者数は延べ1,600万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参加者インタビュー記事」「公式サイト」「キャンペーン」へのURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3施設」「2024年5月17日〜2024年6月3日」「個人向けプランは2組、法人向けプランは1社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「湯河原の関係人口…を増やし、『和をひろげる』ことで個人の活動を促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インスタベースから予約・利用できるようにする」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「湯河原にある…3施設」「第二弾として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第二弾」「施設は今後も随時追加予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「OOZMA、mdi、Rebaseは…連携を行ってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebase…と株式会社micro development…は…OOZMAとの連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースとは、日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォームです。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「湯河原（神奈川県）の多種多様な施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国で35,000件以上掲載」「利用者数は延べ1,600万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE BENIYA 湯河原」「&stayミツビシソウ」「湯河原パッキーボウル」および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5138 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「新しいかたちでのまち体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
