# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2024年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240514595671
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・利益・主要KPIが前期を上回り、通期業績予想も全項目で達成した。2025年3月期は、売上高21%増などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

利用数、平均単価、掲載スペース数の伸長により利用総額が拡大した。営業利益は増収効果で増加し、当期純利益は賃上げ促進税制の適用等により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 22%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":1097,"unit":"百万円","売上高販管費率":"74%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":404,"営業利益":78,"経常利益":80,"純利益":65,"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":1806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":255,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101%","販管費":"100%","営業利益":"111%","経常利益":"111%","当期純利益":"118%"}
- 計画に対する自己評価: 2024年3月期はすべての指標において業績予想を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"+83百万円","人件費等":"+55百万円","支払手数料":"+36百万円","業務委託費":"+15百万円","その他販管費":"+27百万円","地代家賃":"-2百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":"1,086千件（前期比+24%）","平均単価":"4.6千円（前期比+5%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"名","時点":"2024年3月末","期中の増減":"前年同期と比べて6名増員"}
- 業績見通しの前提: シーズナリティとして、重要指標は上半期約43〜46%、下半期約54〜57%に偏重
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"スペースシェア市場3,797億円（2022年度）、2032年度4.8兆円","市場シェア":"インスタベース利用総額の市場シェア2%（2022年度）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クロスコ株式会社との協業によるメタバース空間の環境構築・イベント開催、空き家をレンタルスペースとして活用する官民連携モデルの開発、全国空き家対策コンソーシアムへの参画、bitlockとのスマートロック連携および『bitlock Starter Kit instabase Pack』の提供開始、組織を5部門から8部門へ再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101%、販管費100%、営業利益111%、経常利益111%、当期純利益118%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『通期においてはすべての指標において業績予想を達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「会計期間（2024年1月〜3月）の売上高404百万円、営業利益78百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『利用総額・利用数・掲載スペース数が過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費+83百万円、人件費等+55百万円、支払手数料+36百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ビジネス用途を中心に各利用用途が伸び』、『利用数・掲載スペース数を最大化』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳（通期比較）で広告宣伝費、人件費等、支払手数料などを金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+28%、営業利益+31%、経常利益+35%、純利益+44%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「上半期約43〜46%、下半期約54〜57%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制の変更等により差異が発生する可能性があるとの記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『前期比21%増の売上高を目指す』『中長期的成長への投資を積極的に実行』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『クロスコ株式会社との協業開始』『全国空き家対策コンソーシアム』、『bitlock Starter Kit instabase Pack』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要指標として利用総額49.5億円、利用数1,086千件、平均単価4.6千円、掲載スペース数34.2千件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用総額+30%、利用数+24%、平均単価+5%、掲載スペース数+28%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「利用数1,086千件、平均単価4.6千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数36名（2024年3月末時点）、前年同期と比べて6名増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円、インスタベース利用総額の市場シェア2%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『戦略的な投資を実行予定』『中長期的成長への投資を積極的に実行』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年3月期 通期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の01会社概要、02事業概要に多数のページを割いている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高を目指す』『投資を積極的に実行する』および『リスクや不確実性を含む』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年3月期 通期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、代表紹介、役員紹介、経営体制、新組織体制の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
