# Ｒｅｂａｓｅ（5138） インスタベースとヤマハミュージックジャパンがID連携。全国の音楽教室のスペースがお得に借りられるクーポンの提供を開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240426578010
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseの「インスタベース」とヤマハミュージックジャパンの「ヤマハミュージックメンバーズ」がID連携し、対象の音楽教室スペースを常時10％割引で借りられるクーポンの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

より多くの方が日々気軽に音楽を愉しめるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インスタベース、ヤマハミュージックメンバーズ、ヤマハミュージックジャパンが運営する音楽教室のスペース
- 相手先: 株式会社ヤマハミュージックジャパン
- 相手先の概要: 本社：東京都港区高輪2-17-11、代表取締役社長：松岡祐治、設立：2013年、事業内容：国内における楽器・防音室・音響機器販売および教室事業
- 当社との関係: Rebaseのインスタベースとヤマハミュージックジャパンの音楽教室スペースを連携し、ID連携によるクーポンを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 音楽教室スペースのレンタル料金が常時10％オフ。利用には両サービスの無料会員登録が必要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月26日（提供開始）
- 適用分野: 楽器の演奏・練習場所、音楽教室スペースのレンタル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道、宮城、新潟、栃木、茨城、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、愛媛、福岡、長崎など
- 拠点の規模: 全国67施設、150スペース
- 定量的な効果: レンタル料金が常時10％オフ
- 利用実績: インスタベース掲載：全国34,000件以上、利用者数：延べ1,600万人超（インスタベース全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クーポンの提供を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年8月より…予約・利用が可能になりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年4月26日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ID連携を行うことで…常時10％オフ…クーポンを提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤマハミュージックジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤマハミュージックジャパンと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区高輪2-17-11」「設立：2013年」「事業内容：国内における楽器・防音室・音響機器販売および教室事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ヤマハミュージックジャパンと連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「レンタル料金が常時10％オフ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤマハミュージックジャパン」および公式サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「常時10％オフ」「2024年4月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「音楽教室のスペースが常時10％オフになるクーポン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現在合計全国67施設、150スペース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年8月より…予約・利用が可能」および「ID連携を行うことで…クーポンを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヤマハミュージックジャパンと連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は下記プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の音楽教室のスペース」「合計全国67施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国67施設、150スペース」「利用者数は延べ1,600万人を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インスタベース」「ヤマハミュージックメンバーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」と、プレスリリース形式のサービス紹介が併記されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「もう楽器の演奏・練習場所に困らない」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「クーポンの利用には…会員登録（いずれも無料）が必要です」」）
