# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 神戸電鉄、Rebase、神戸シティ・プロパティ・リサーチ、神戸市の連携第二弾として、新たに良品計画、神戸親和大学を加え、実証事業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240418572607
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

神戸電鉄鈴蘭台駅前のテナント区画を、30分単位で利用できるレンタルスペース「いろどりBASE 鈴蘭台」として実証運営する。従来の4者に良品計画と神戸親和大学を加え、6者の連携に拡大した。

## 会社が挙げた理由

神戸電鉄沿線の魅力や価値を高め、沿線に関わる人々の暮らしをより豊かにするため。駅周辺住民や利用者への利便性向上とコミュニティ創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いろどりBASE 鈴蘭台、いろどりBASE 谷上、インスタベース
- 相手先: 神戸電鉄株式会社、一般財団法人神戸シティ・プロパティ・リサーチ、神戸市、株式会社良品計画、神戸親和大学
- 相手先の概要: 神戸電鉄は兵庫県南東部で鉄道等を運営。不動産・流通業等も展開。所在地：神戸市兵庫区新開地1丁目3番24号、代表取締役社長：寺田信彦、設立：1926年3月。KCPRは神戸の不動産・まちづくりに関する調査研究等を行う一般財団法人。所在地：神戸市中央区港島中町6丁目9番1、理事長：古川英俊、設立：2021年11月。良品計画は無印良品の企画・商品開発・流通・販売を行う製造小売企業。所在地：東京都文京区後楽2-5-1、代表取締役社長：堂前宣夫、設立：1989年6月。神戸親和大学は教育機関。
- 当社との関係: 神戸電鉄、Rebase、KCPR、神戸市による連携に、良品計画が運営する神戸市の無印良品と神戸親和大学を加え、官・民・学の6者で実証事業を行う。神戸電鉄所有のテナントスペースをレンタルスペースとして運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 30分単位で利用可能。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月26日（予定・オープン日）
- 適用分野: 駅前のレンタルスペース、映画鑑賞、親子連れの集まり、仕事の作業場、友人・親子の交流・勉強、ビジネス利用、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸電鉄 鈴蘭台駅
- 拠点の規模: 約6畳。プロジェクター、可動式の机・椅子を設備。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インスタベース：全国で34,000件以上のレンタルスペースを掲載、利用者数は延べ1,600万人超。いろどりBASE谷上は2023年6月から実証事業を開始。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『いろどりBASE 鈴蘭台』を4月26日（金）にオープンします」「■実施期間 2024年4月26日～2025年3月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「神戸市と神戸電鉄の連携協定に基づく具体の事業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月26日」「2024年4月26日～2025年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「谷上駅前スペースに続く第二弾」「■第一弾 谷上駅前レンタルスペースの期間延長」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4月26日（金）にオープンします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年4月26日～2025年3月31日（※）」「※利用状況により、変更する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸市」「神戸親和大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「官・民・学の6者で連携していきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「会社概要」「法人概要」欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「駅周辺にお住まいの方や駅を利用する方等、誰もが気軽に利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約6畳のコンパクトなスペース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年4月26日～2025年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各主体の概要欄および公式サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30分単位」「約6畳」「2024年4月26日～2025年3月31日」「34,000件以上」「延べ1,600万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性の向上とコミュニティの創出につなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタルスペースとして運営します」「30分単位で借りられる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「鈴蘭台駅前の神戸電鉄が所有するテナントスペースの一区画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「谷上駅前スペースに続く第二弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「神戸親和大学の学生が発案したアイデアをもとに」「官・民・学の6者で連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は下記プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースは、日本最大のレンタルスペースの予約プラットフォームです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「■実施場所 神戸電鉄 鈴蘭台駅」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国で34,000件以上掲載」「利用者数は延べ1,600万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いろどりBASE 鈴蘭台」「https://www.instabase.jp/space/3790560651」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「前半の「各位」「会社名」「コード番号」「問合せ先」「記」と、後半の広報向け本文・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大のレンタルスペースの予約プラットフォーム」「豊かな自然環境に恵まれ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用状況により、変更する場合があります」」）
