# Ｒｅｂａｓｅ（5138） スマートロック一元管理によるレンタルスペース無人運営化の促進。ビットキー、Rebase連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240319556004
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseのレンタルスペース予約プラットフォーム「instabase」と、ビットキーのスマートロックの連携が始まった。掲載者は予約ごとの暗証番号発行や入退室履歴の管理を使えるようになり、建物入口から部屋までの無人運営に対応できる。

## 会社が挙げた理由

レンタルスペース運営を始める際のハードルを下げ、マンション共用部やオフィス会議室、商業施設などの遊休資産の貸出を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase、bitlock Starter Kit instabase Pack、ビットキーのスマートロック、workhub
- 相手先: 株式会社ビットキー
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン9F、代表取締役CEO：寳槻昌則、代表取締役COO：福澤匡規、設立：2018年8月、事業内容：デジタルコネクトプラットフォームの企画・設計・開発、Home/Workspace/Experience領域のコネクトプラットフォームの開発・販売・運用、関連プロダクト・サービスの開発・販売・運用。
- 当社との関係: Rebaseの予約プラットフォームinstabaseと、ビットキーのスマートロックサービスを連携。bitlock Starter Kit instabase Packをinstabase掲載者限定で提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 工事不要型は初期費用なし・月額5,000円。特別パックの詳細価格はマーケットプレイス参照。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月19日（連携開始、実績）
- 適用分野: マンション共用部の貸出、自社オフィスの会議室の貸出、商業施設の休日貸出、貸し会議室、セミナー会場、レンタルスタジオ、レンタルキッチン、レンタルサロン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋浜町3-16-7（導入事例のスペース）
- 拠点の規模: フロアエントランスと会議室7部屋に導入
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: instabase掲載数：全国で33,000件以上、利用者数：延べ1,600万人超。導入事例は安田不動産株式会社のSprout Muse。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「instabase」と、ビットキーのスマートロックのサービス連携を開始いたします。」「Rebaseとビットキーが連携し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス連携を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ビットキー、Rebase連携開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年3月19日」および「連携開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス連携を開始いたします」「実現いただくことができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビットキー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Rebaseとビットキーが連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン9F」「設立：2018年8月」「事業内容：デジタルコネクトプラットフォームの企画・設計・開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の連携内容と各社概要のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入事例のご紹介 安田不動産株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用なし・月額5,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で33,000件以上」「利用者数は延べ1,600万人を超え」「会議室7部屋」「月額5,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビットキー」「安田不動産株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月19日」「月額5,000円」「全国で33,000件以上」「延べ1,600万人」「会議室7部屋」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「レンタルスペース運営を始める第一歩のハードルを下げることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス連携を開始」「特別価格にてご提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インスタベースのスペースオーナー（掲載者）限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「instabase」と「ビットキーのスマートロック」の「サービス連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Rebaseとビットキーが連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社Rebase」「Rebaseとビットキーが連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースは、日本最大のレンタルスペースの予約プラットフォームです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「レンタルスペースを全国で33,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入事例のご紹介 安田不動産株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「ビットキー製品の機能・料金と導入事例は記載されているが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「bitlock Starter Kit instabase Pack」「workhub」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Rebase」「コード番号：5138 東証グロース市場」「問合せ先」および「各位」「Rebaseとビットキーが連携し」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大」「お得なパッケージ」「低コスト」「安心です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
