# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240213534202
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、利用数と平均単価の伸びを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。利用総額、利用数、四半期売上高、掲載スペース数はいずれも過去最高または計画超過となった。

## 会社が挙げた理由

利用数と平均単価の成長により利用総額が増加した。予約数拡大を目的に、利益を確保できるROASを基準として検索広告を増額し、認知広告も試験運用したほか、大手企業とのアライアンスや各種イベント・キャンペーンを実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1085,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":787,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"販管費":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"純利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":43}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1476,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74%","販管費":"71%","営業利益":"85%","経常利益":"85%","純利益":"84%","利用数":"73%","利用総額":"74%（資料内の別表記では72%）","掲載スペース数":"102%"}
- 計画に対する自己評価: 累計期間における営業利益は業績予想に対して堅調に推移。掲載スペース数は業績予想の3.1万件を突破し3.2万件に到達。利用総額も通期予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":{"value":793,"unit":"千件","yoy_pct":23},"平均単価":{"value":4.5,"unit":"千円","yoy_pct":6}}
- 店舗数・拠点数: {"掲載スペース数":{"期末":32.1,"unit":"千件","期中の増減":"not_disclosed"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":34,"unit":"名","時点":"2023年12月末","期中の増減":"前年同期と比べて5名増員"}
- 業績見通しの前提: {"シーズナリティ":"重要指標は下半期に54%〜66%程度が偏重（過去5期実績）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":{"value":3797,"unit":"億円","時点":"2022年度"},"貸し会議室・レンタルスペース等の市場":{"value":1790,"unit":"億円","時点":"2022年度"},"インスタベース利用総額":{"value":38.1,"unit":"億円","時点":"2022年度"},"市場シェア":{"value":2,"unit":"%","時点":"2022年度"},"2032年度スペースシェア市場":{"value":4.8,"unit":"兆円"},"2032年度貸し会議室・レンタルスペース市場":{"value":1.7,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カルチュア・コンビニエンス・クラブの『SHARE LOUNGE』の一部施設掲載開始、東急不動産の賃貸レジデンス共用施設の掲載開始、福井県アンテナショップ『ふくい南青山291』の一部施設掲載開始、1,000人規模のダンスイベント開催、micro developmentとの地方創生プロジェクト、新サービス『TOIRO』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74%、営業利益85%、純利益84%、利用数73%、利用総額74%、掲載スペース数102%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『業績予想である3.1万件を突破し、掲載スペース数は3.2万件に』『累計期間における営業利益は業績予想に対して堅調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に『会計期間（10〜12月）』として売上高425百万円、営業利益121百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『利用総額も利用数も過去最高を更新』『四半期売上高は過去最高となる4億2,500万円』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高1,476百万円、営業利益302百万円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「広告宣伝費+21百万円、人件費等+12百万円、業務委託費+8百万円などの増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『利用数と平均単価を成長できた結果、利用総額は前期比28%増』『予約数拡大を目的とし』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販管費の内訳（前年同期比較）』として広告宣伝費+21百万円、人件費等+12百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+29%、営業利益+25%、利用数+23%、掲載スペース数の進捗率102%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『上半期 約33%〜46%』『下半期 約54%〜66%』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性を含む』と記載する一方、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『シーズナリティを踏まえると通期予想に対して順調に推移』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は事業概要、四半期業績、成長戦略、会社概要・BSサマリであり、中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新サービス「TOIRO」』『SHARE LOUNGE』『ダンスイベントの開催』『地方創生プロジェクト』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料中に利用総額36.1億円、利用数793千件、平均単価4.5千円、掲載スペース数32.1千件、セッション数2,500万人以上、リピート率68%を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用総額+31%、利用数+23%、平均単価+6%、掲載スペース数+28%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『利用総額＝利用数793千件×平均単価4.5千円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数34名（2023年12月末時点）』『前年同期と比べて5名増員』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『スペースシェア市場3,797億円』『市場シェア2%』『日本国内No.1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は資料中にない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は資料中にない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は資料中にない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第3四半期 決算説明資料』で、業績グラフ・成長戦略・トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『事業概要』『会社概要』『代表紹介』『役員紹介』を掲載する一方、『第3四半期業績』『成長戦略』が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は資料中にない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『順調に推移』『目指す』などの表現に加え、『リスクや不確実性を含む』『業績を保証するものではない』と記載」）
