# Ｒｅｂａｓｅ（5138） リアル空間とメタバース空間の融合で新たなイベント体験を提供。サンシャインシティ、クロスコ、ラフロワ、Rebase連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20240208529910
種別: その他開示
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

サンシャインシティ、クロスコ、ラフロワ、Rebaseが連携し、リアル会場とメタバースを組み合わせたアートイベントを開催する。来場者は両空間で作品を鑑賞・購入でき、主催者はデジタルツインやAIカメラを使って参加者データを活用する実証実験も行う。

## 会社が挙げた理由

新しいイベント体験を提供し、時間や距離の制約でリアル会場に参加できない人もイベント空間を共有できるようにするため。また、展示会やポップアップストアの効果検証を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インスタベース、METAGO、AITRIOS、デジタルツイン
- 相手先: 株式会社サンシャインシティ、クロスコ株式会社、ラフロワ合同会社、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社サンシャインシティ：東京都豊島区、代表取締役社長 合場直人、1966年10月設立、オフィス・商業施設等の賃貸および施設運営。クロスコ株式会社：東京都港区、代表取締役社長 永澤浩行、1984年11月設立、映像・ウェブ制作、ライブ配信等。ラフロワ合同会社：東京都港区、代表 野呂翔悟、2017年9月設立、アートコンテンツ企画制作。ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社：not_disclosed
- 当社との関係: 4社がイベント体験の提供を目的に連携。サンシャインシティはリアルな場所、クロスコはメタバース空間、ラフロワはアーティストへのアプローチ・コンテスト実施、Rebaseはインスタベースを通じた企画・連携を担う。ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社はAITRIOSの提供元。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月17日より連携開始予定。イベント開催期間は2024年2月17日（土）〜2月28日（水）。
- 適用分野: 展示会、ポップアップストア、アートイベント、メタバースイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Sunshine City SOLARIUM（東京都豊島区のサンシャインシティ施設内）およびメタバース空間
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インスタベースは全国で33,000件以上のレンタルスペースを掲載、利用者数は延べ1,600万人超。KEIVIはフォロワー17万人超、1,000人以上のアーティストを紹介。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年2月17日より連携を開始いたします」「開催期間：2024年2月17日（土）〜2月28日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社は、新しいイベント体験を提供することを目的に2024年2月17日より連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月17日より連携を開始」「開催期間：2024年2月17日（土）〜2月28日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年2月8日」「2024年2月17日より連携を開始」「開催期間：2024年2月17日〜2月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始いたします」「作品やグッズがメタバース上から購入可能（※4）」「作品やグッズ販売がない場合もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンシャインシティ」「クロスコ株式会社」「ラフロワ合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サンシャインシティがリアルな場所の提供、クロスコがメタバース空間の提供、ラフロワがアーティストへのアプローチ・コンテスト実施、Rebaseがインスタベースを通じた3社による企画・連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「サンシャインシティ 会社概要」「クロスコ 会社概要」「ラフロワ 会社概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国で33,000件以上掲載」「利用者数は延べ1,600万人を超え」「フォロワー17万人を超える」「1,000人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「利用者数は延べ1,600万人」「これまで1,000人以上…紹介」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社が提供するAITRIOS」「会社概要」「詳細：https://media.instabase.jp/news/metaverseevent_20240208」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月17日〜2月28日」「33,000件以上」「延べ1,600万人を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新しいイベント体験を提供」「効果検証の実証実験を行います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「作品やグッズがメタバース上から購入可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『池袋グルーヴ展』優勝アーティスト個展」「Sunshine City SOLARIUM」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リアル空間とメタバース空間の融合で新たなイベント体験を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社による企画・連携を実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebase」「サンシャインシティ、クロスコ、ラフロワ、Rebaseが連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のSNSアートキュレーションメディア」「日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地から集まる参加者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加方法は「自由参加」と記載されているが、実績数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「限られた人しか来場ができない距離問題」「来場者数や属性等の来場者データ」「リアル空間およびメタバース空間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「METAGO（メタゴー）」「AITRIOS（アイトリオス）」「インスタベース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に続き、「サンシャインシティ、クロスコ、ラフロワ、Rebaseが連携」というプレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなイベント体験」「新感覚体験」「もっと豊かになる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作品やグッズ販売がない場合もございますので予めご了承ください」」）
