# Ｒｅｂａｓｅ（5138） IR特化型Q&Aプラットフォーム『QA Station』への掲載開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20231225508613
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

株式会社Rebaseが、株式会社Mutual運営のIR特化型Q&Aプラットフォーム「QA Station」への質疑応答記録の掲載を開始した。投資家が過去の質問・回答を検索しやすく、一覧で確認できるようにする取り組みである。

## 会社が挙げた理由

従来は決算説明会などの質疑応答を都度公開していたため、情報の検索性や一覧性が十分でなかった。QA Stationへの掲載により、質疑応答の検索性・一覧性を高め、投資家とのコミュニケーションを積極的に推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QA Station
- 相手先: 株式会社Mutual
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：吉田有輝。IR関連のQ&A情報を集約し、データベース形式で一覧開示するプラットフォームを運営。
- 当社との関係: 株式会社Mutualが運営するQA Stationに株式会社Rebaseが質疑応答記録を掲載する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月25日（掲載開始、実績）
- 適用分野: 上場企業のIRに関連するQ&A情報、投資家とのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「質疑応答記録の掲載を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年12月25日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『QA Station』への掲載開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年12月25日付で「掲載を開始いたしました」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載を開始いたしました」「掲載を行うことで…図り」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Mutual（本社：東京都千代田区、代表取締役：吉田有輝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社Mutualが運営する…Q&Aプラットフォーム『QA Station』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：吉田有輝」および「上場企業のIRに関連するQ&A情報を集約…するプラットフォーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績、価格等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Mutual」および掲載URL「https://qastation.notion.site/Rebase-8b8fbccbfa1441b5948e8d96603d2ee4」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「検索性・一覧性の向上を目的とする記載はあるが、数値効果の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家様との質疑応答記録の掲載を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「決算説明会等での質疑応答を全て公表」「Q&A情報を集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はIR質疑応答記録の掲載開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…質疑応答を全て公表」「投資家様とのコミュニケーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社 Rebase」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社所在地の記載はあるが、取り組みの地理的範囲は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「その都度の公開であるため、情報の検索性や一覧性…十分に対応できておりませんでした」「検索やフィルター等の機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QA Station」および掲載URLの記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社 Rebase」「コード番号：5138 東証グロース市場」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「検索性・一覧性の向上や機能の説明が中心。」）
