# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 新サービス「TOIRO」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20231127594964
種別: その他開示
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

株式会社Rebaseが、イベントの日程調整・作成・出欠管理・チャットなどをまとめて扱えるコミュニティイベントサービス「TOIRO」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

「インスタベース」で扱ってきた空間だけでなく、イベントで体験する「コト」も共有し、イベント主催者の課題解決や人々のつながりの創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOIRO、インスタベース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社サービス間の連携・コラボレーション
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月27日（提供開始、実績）
- 適用分野: フリーランス市場、スキルシェア市場、クリエイターエコノミー市場、プロモーション関連市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル5F
- 拠点の規模: インスタベースに全国30,000件以上のレンタルスペースを掲載
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インスタベースの利用者数は延べ1,500万人超（時点不明）
- 業績への影響: 2024年3月期業績への影響は軽微と見込む。来期以降の影響は現在精査中で、重要な影響が判明した場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『TOIRO』の提供開始をお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月27日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『TOIRO』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年11月27日付で「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次リリースしてまいります」「軽微であると見込んでおります」「現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国30,000件以上掲載」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「利用者数は延べ1,500万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国30,000件以上掲載」「利用者数は延べ1,500万人を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月27日」「全国30,000件以上」「延べ1,500万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ターゲット市場として視野に入れ」「シナジーを生み出す施策等も進めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「来期以降の業績に与える影響等につきましては現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コミュニティイベントサービス『TOIRO』の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フリーランス市場、スキルシェア市場、クリエイターエコノミー市場、プロモーション関連市場等をターゲット市場として視野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『TOIRO』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebaseがコミュニティイベントサービスを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebase」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国30,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「TOIROの導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOIRO（https://toiro.com）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」に加え、「【新サービス】」「本件についてのお問い合わせ先：広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イベント体験を豊かにする」「これまでにない新たなイベント体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来期以降の業績に与える影響等につきましては現在精査中」「重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示」」）
