# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2024年３月期 第２四半期決算説明会 質疑応答公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20231127594717
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期決算説明会で寄せられた質問への回答を公開した。業績は順調に推移していると説明し、広告宣伝費の増加要因や新規事業、成長戦略について補足している。

## 会社が挙げた理由

2023年11月14日に開催した決算説明会の質疑応答を公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 営業利益率20%を確保する方針と記載。前年同期比の実績はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 開示している業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1予約あたりの利用人数と予約単価の関係を説明。利用人数が増えると広いスペースの利用や高い予約単価につながると記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増加と採用強化による人件費等の増加を記載。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 営業利益率20%を確保する方針
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: レンタルスペース市場は2032年までに1.7兆円まで拡大するとの質問記載。インスタベースの利用総額はスペースマーケット社のGMVを上回っていると回答
- 質疑応答の論点: 第2四半期の過去最高実績、競合との成長率比較、広告宣伝費、利益率低下、掲載スペース、利用人数と予約単価、新規事業、成長率、株価など
- 新しい施策: ChatGPTおよびAI関連特許のインスタベースへの組み込み、動画広告・渋谷駅前サイネージ広告などの認知広告テスト、利用者・掲載者向けの新規事業・サービスの開発、サウナやシミュレーションゴルフなど新たなスペース用途の開拓、大手企業とのアライアンス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開示している業績予想に対して順調に推移しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現在の成長や今期に掲げている予算に対する進捗は、順調に推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益の3か月単独数値の記載なし」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、『インスタベース』の利用総額、スペースの利用数それぞれが過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な増加要因は広告宣伝費と人件費」「広告宣伝費については、前年同期比で2,800万円」「人件費等については、前年同期比1,400万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な増加要因は広告宣伝費と人件費となります」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費は前年同期比2,800万円増加、人件費等は前年同期比1,400万円増加。広告宣伝費の売上高構成比は19%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比で2,800万円」「前年同期比1,400万円増加」「今期第2四半期が19%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qにつきましても…認知広告についても繁忙期に合わせた出稿を考えており」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT」やAI関連の特許をサービスに組み込めた」「認知広告のテスト運用を開始」「新規事業・サービスの開発・運営」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「インスタベース」の利用総額、スペースの利用数、掲載スペース数31,000件超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「それぞれが過去最高」「掲載スペース数の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1予約あたりの利用人数が増えることは非常に重要」「結果として予約単価も高くなります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2032年までに1.7兆円まで拡大」「『インスタベース』の利用総額は、スペースマーケット社のGMVを上回っております」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率20%を確保しながら」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は決算説明会の質問と回答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点においては、アプリのMAUやDAUの開示は考えておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加する可能性はあります」「今期中の公表を予定しております」「考えております」」）
