# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20231113587770
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、利用数・利用総額・売上高・営業利益が前年同期を上回り、利用数と利用総額は過去最高となった。広告宣伝費や人件費などを増やしながら、通期予想に対しておおむね堅調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

利用数の増加に加え、「ビジネス」や「レッスン・講座」などの利用数が増加したこと、予約あたり利用人数の増加が平均単価の上昇に寄与したことにより、利用総額が増加した。販管費は、予約数拡大を目的とした広告宣伝費の増額、給与のベースアップ・増員に伴う人件費、事業拡大に伴う決済手数料などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":20,"前年同期比増減ポイント":-2}
- 販管費: {"value":497,"unit":"百万円","売上高販管費率":75}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"販管費":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1476,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"利用総額":{"value":48.8,"unit":"億円"},"利用数":{"value":1083,"unit":"千件"},"平均単価":{"value":4.5,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45,"販管費":45,"営業利益":44,"経常利益":44,"当期純利益":44,"利用総額":45,"利用数":46,"掲載スペース数":95}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":28,"人件費等":13,"支払手数料":10,"業務委託費":2,"その他販管費":1,"地代家賃":0}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用総額":"利用数×平均単価","利用数":{"value":503,"unit":"千件","前年同期比":24},"平均単価":{"value":4.3,"unit":"千円","前年同期比":8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":33,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比で5名増員"}
- 業績見通しの前提: {"上半期の重要指標比率":"約33%〜46%","下半期の重要指標比率":"約54%〜66%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":{"value":3797,"unit":"億円","年度":"2022年度"},"貸し会議室・レンタルスペース等の市場":{"value":1790,"unit":"億円","年度":"2022年度"},"インスタベース利用総額":{"value":38.1,"unit":"億円","年度":"2022年度"},"市場シェア":2,"将来市場規模":{"value":4.8,"unit":"兆円","年度":"2032年度"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱地所のWORK×ation Site、ShareTomorrowのHUBHUB、ヤマハミュージックリテイリングの音楽教室の掲載開始、ChatGPTを活用した『インスタベースAI予約サポート β版』の提供開始、AI画像判定による検索結果の最適化、美和ロックの『KEY→Po』とのサービス連携、ブルーイノベーションとのロボット自動清掃サービス連携、ダンス協会との協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45%、営業利益44%、当期純利益44%、利用総額45%、利用数46%、掲載スペース数95%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『業績予想に対しても堅調に推移』『通期予想に対して堅調な進捗率で推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に『会計期間（7〜9月）』として売上高342百万円、営業利益73百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『利用総額も利用数も過去最高の結果』『過去最高の利用数を更新』『四半期売上高として、創業以来過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費+28百万円、人件費等+13百万円、支払手数料+10百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『少人数利用の継続的な拡大に加えて、「ビジネス」や「レッスン・講座」などの利用数が増加』『利用数と平均単価を成長できた結果、利用総額は前期比33%増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費+28百万円、人件費等+13百万円、支払手数料+10百万円、業務委託費+2百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は累計22%から20%へ低下。販管費は390百万円から497百万円へ増加し、広告宣伝費、人件費等などの増加額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『上半期 約33%〜46%』『下半期 約54%〜66%』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性を含む』『実際の業績との間には…差異が発生する可能性』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『重要指標は下半期に偏重する傾向』『シーズナリティを踏まえても…通期予想に対して堅調に推移』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には『成長戦略』があるが、『中期経営計画』の目標値・実績対比は記載されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『インスタベースAI予約サポート β版』の提供開始、『KEY→Po』とのサービス連携、『ロボット自動清掃サービス』など」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『利用総額』『利用数』『平均単価』『掲載スペース数』『全体平均リピート率』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用総額+34%、利用数+24%、平均単価+8%、掲載スペース数+22%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『利用総額＝利用数×平均単価』、2Q累計は利用数503千件、平均単価4.3千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数33名（2023年9月末時点）、『前年同期と比べて5名増員』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円、市場シェア2%、2032年度4.8兆円市場」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当・配当性向・自己株式取得の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第2四半期 決算説明資料』で、業績グラフ・KPI図表・施策一覧を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に事業概要、末尾に会社概要・経営体制がある一方、主要部分は『第2四半期業績』『成長戦略』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『堅調に推移』と記載する一方、『リスクや不確実性を含む』『業績を保証するものではない』と記載」）
