# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230810540698
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、レンタルスペース予約の利用数・平均単価が伸び、売上高と利益が前年同期を上回った。ChatGPTプラグイン、スマートロック連携、神戸市・神戸電鉄沿線での実証事業など新しい施策も開始した。

## 会社が挙げた理由

利用数の拡大と平均単価の上昇により利用総額が増加した。利用数は少人数利用の継続的な拡大に加え、各用途でより多くの人数を伴う利用が増加したこと、平均単価は予約あたり利用人数の増加や長時間利用の増加が寄与したことが理由として示されている。販管費は広告宣伝費、支払手数料、人件費等の増加を主因に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"19%","前年同期比増減ポイント":"0ポイント"}
- 販管費: {"value":242,"unit":"百万円","売上高販管費率":"76%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"317百万円","営業利益":"61百万円","経常利益":"61百万円","当期純利益":"39百万円","販管費":"242百万円"}
- 通期業績予想: {"利用総額":{"value":48.8,"unit":"億円"},"利用数":{"value":1083,"unit":"千件"},"平均単価":{"value":4.5,"unit":"千円"},"掲載スペース数":{"value":31,"unit":"千件"},"売上高":{"value":1476,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"利用数":"22%","利用総額":"22%","掲載スペース数":"90%","売上高":"22%","販管費":"22%","営業利益":"20%","経常利益":"20%","当期純利益":"21%"}
- 計画に対する自己評価: すべての指標の前期比成長率が業績予想を上回る実績となり、順調な進捗率で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"+15百万円","支払手数料":"+15百万円","人件費等":"+13百万円","業務委託費":"+1百万円","地代家賃":"-2百万円","その他販管費":"+6百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":"242千件（前年同期比+25%）","平均単価":"4.3千円（前年同期比+8%）","利用総額":"10.5億円（前年同期比+35%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":31,"単位":"名","時点":"2023年6月末","期中の増減":"前年同期と比べて4名増員"}
- 業績見通しの前提: {"上半期の重要指標構成比":"約33%〜46%","下半期の重要指標構成比":"約54%〜66%","繁忙期":"10月〜12月（第3四半期）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":{"value":3797,"unit":"億円","年度":"2022年度"},"貸し会議室・レンタルスペース等の市場":{"value":1790,"unit":"億円","年度":"2022年度"},"インスタベース利用総額":{"value":38.1,"unit":"億円","年度":"2022年度"},"市場シェア":"2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内レンタルスペース業界初のインスタベースChatGPTプラグイン提供開始（2023年6月）、SADIOT ROOMとのAPI連携によるスマートロック連携（2023年6月）、神戸市・神戸電鉄沿線の鉄道高架下スペースを活用した実証事業開始（2023年6月）、各種キャンペーン施策の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22%、販管費22%、営業利益20%、経常利益20%、当期純利益21%。利用数22%、利用総額22%、掲載スペース数90%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「シーズナリティを踏まえても、いずれの指標も想定通り堅調に推移」「順調な進捗率で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q実績」として売上高317百万円、営業利益61百万円、経常利益61百万円、当期純利益39百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期は前期比25%増で着地し、過去最高を更新」「第1四半期売上高としては過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費+15百万円、支払手数料+15百万円、人件費等+13百万円、業務委託費+1百万円、地代家賃-2百万円、その他販管費+6百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用数と平均単価を成長できた結果、利用総額は前期比35%増」「少人数利用の継続的な拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳（前年同期比較）」として広告宣伝費、支払手数料、人件費等、業務委託費、地代家賃、その他販管費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「地代家賃「-2百万円」、その他販管費「+6百万円」など、要因別の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「上半期 約33%〜46%」「下半期 約54%〜66%」「認知とニーズが最も高まる時期は…10月〜12月」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーで経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制等のリスクに言及しているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「シーズナリティを踏まえると通期予想に対して順調な進捗率で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略には既存事業の成長と新規事業展開の説明があるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インスタベースChatGPTプラグイン」の提供開始、「SADIOT ROOM」とAPI連携、神戸市・神戸電鉄沿線で実証事業を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要指標として利用総額、利用数、平均単価、掲載スペース数、セッション数の合計を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用総額+35%、利用数+25%、平均単価+8%、掲載スペース数+39%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用総額＝利用数×平均単価」、1Q実績は242千件×4.3千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数31名（2023年6月末時点）」「前年同期と比べて4名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円、インスタベース利用総額38.1億円、市場シェア2%、掲載スペース数29,000件超・国内No.1。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績表、KPI推移、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「会社概要」「代表紹介」「役員紹介」「ガバナンス」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な進捗率で推移」と断定的に説明する一方、「リスクや不確実性を含む」「将来の結果や業績を保証するものではない」と記載。」）
