# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 株式会社Rebase レンタルスペースの検索体験を向上させるAI画像判定システムの特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230808537698
種別: その他開示
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

レンタルスペース予約サービス「インスタベース」の検索精度を高めるAI画像判定システムについて、特許を取得した。

## 会社が挙げた理由

スペースの文字情報だけでは利用者の期待と異なる検索結果が表示されることがあり、画像を活用して検索精度と利用者・スペースのマッチング機会を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）、AI画像判定システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レンタルスペースの検索・予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号：特許第7317408号、登録日：2023年7月21日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国29,000件以上の掲載スペース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 利用者数は延べ1,300万人超（累計）
- 業績への影響: 2024年3月期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI画像判定システムの特許を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2023年7月21日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得した」／「より早く見つけることを目指します」／「向上につながることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国29,000件以上の掲載スペース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「利用者数は延べ1,300万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7317408号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許第7317408号」／「登録日：2023年7月21日」／「全国29,000件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる予約につながる環境構築を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年３月期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AI画像判定システムの特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国29,000件以上の掲載スペース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スペース検索の精度を向上させるAI画像判定システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社Rebase」／「当社が展開する…予約プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が展開する」／「特許権者：株式会社Rebase」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国29,000件以上」／「全国のあらゆるスペース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用者数は延べ1,300万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「文字情報に加え、スペース画像をもとにAIが…判断」／「今まで…文字情報に基づき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：特許第7317408号」／「名称：判定システム、判定方法、及び、判定プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記」／後半の広報向け見出し・会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」／「より利便性の高いサービス提供を目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」／「目指します」／「期待しています」」）
