# Ｒｅｂａｓｅ（5138） インスタベース、ヤマハミュージックリテイリングが運営する音楽教室の予約・利用において連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230808536662
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

レンタルスペース予約サービス「インスタベース」に、ヤマハミュージックリテイリングが運営する音楽教室を掲載し、予約・利用できるように連携を開始した。まず11施設・50スペースから展開し、将来は全国150施設・600スペースの掲載を予定している。

## 会社が挙げた理由

個人の活動を促進し、ウェルビーイングに貢献するため。ヤマハミュージックリテイリングは音楽との多様な関わり方を提供し、Rebaseは人と空間をマッチングして個人の活動を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）、ヤマハミュージックリテイリングが運営する音楽教室
- 相手先: 株式会社ヤマハミュージックリテイリング
- 相手先の概要: 本社：東京都港区高輪2-17-11、代表取締役社長：西村淳、設立：1994年7月。楽器・楽譜・CD・防音室（アビテックス）の販売、音楽教室・英語教室の運営、楽器等の調律保守。
- 当社との関係: インスタベースへの音楽教室の掲載を通じたサービス連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スペース利用後に利用料金の3％分のインスタベースポイントを付与。ポイントは1ポイント1円分として次回以降の利用に使用可能。利用料金自体はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月8日（連携開始の発表日。まず11施設・50スペースから順次展開）
- 適用分野: 楽器練習、自分の楽器を持ち込んでの練習、コーラス・発声練習、テレワーク、結婚式の余興練習、ライブ配信、演劇・芝居の練習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京、横浜、名古屋、大阪（まず展開する施設）
- 拠点の規模: 11施設・50スペースから順次展開。今後、全国150施設・600スペースの掲載を予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インスタベースの利用者数は延べ1,200万人超（サービス全体の実績）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「まずは11施設（東京、横浜、名古屋、大阪）の50スペースから順次展開し、今後全国150施設、600スペースの掲載を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「音楽教室を、インスタベースに掲載することでサービス連携を開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年８月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本連携により」「サービス連携を開始いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年８月８日」「サービス連携を開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予約・利用することが可能になりました」「今後全国150施設、600スペースの掲載を予定しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤマハミュージックリテイリング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤマハミュージックリテイリングが運営する音楽教室を、インスタベースに掲載することでサービス連携を開始」「今後も両社で…連携を行ってまいります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区高輪2-17-11」「設立：1994年７月」「事業内容：楽器・楽譜・CD・防音室…の販売、音楽教室・英語教室の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ヤマハミュージックリテイリングが運営する音楽教室」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヤマハミュージックリテイリングが運営する音楽教室」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「11施設…の50スペース」「全国150施設、600スペース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後全国150施設、600スペースの掲載を予定しています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤマハミュージックリテイリング」「掲載スペース一覧：https://www.instabase.jp/list/yamaha-music-retailing」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月８日」「まずは11施設…の50スペース」「今後全国150施設、600スペース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「個人の活動を促進し、ウェルビーイングに貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約・利用することが可能になりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インスタベースに掲載することでサービス連携を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ヤマハミュージックリテイリングが運営する音楽教室を、インスタベースに掲載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本連携により…音楽教室を『インスタベース』から予約・利用することが可能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 Rebase」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォームです。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国28,000件以上」「今後全国150施設、600スペースの掲載を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用者数は延べ1,200万人を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レンタルスペースの予約プラットフォーム『instabase（インスタベース）』」「掲載スペース一覧：https://www.instabase.jp/list/yamaha-music-retailing」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社 Rebase」「（コード番号：5138 東証グロース市場）」「当社は下記プレスリリースを行いましたので、お知らせいたします。」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「周りを気にせず音出しを満喫」「日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後全国150施設、600スペースの掲載を予定しています。」」）
