# Ｒｅｂａｓｅ（5138） ShareTomorrow、SOZONEXT、Rebaseの3社が「HUBHUB(ハブハブ)」のサービスローンチにおいて連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230713521581
種別: その他開示
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

ShareTomorrow、SOZONEXT、Rebaseの3社が、移動式ユニットを使った拠点サービス「HUBHUB」を正式に開始し、予約・運営などで連携を始めた。東京・神奈川で4施設を順次開業する。

## 会社が挙げた理由

遊休不動産を有効活用し、都市の空洞化を解消するとともに、生活圏内にサウナやBBQなどのサービスを提供して、SDGsへの貢献およびウェルビーイングへの寄与を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HUBHUB（ハブハブ）、VacationGO、インスタベース
- 相手先: 株式会社ShareTomorrow、株式会社SOZONEXT
- 相手先の概要: ShareTomorrow：東京都中央区、代表取締役社長 石川憲久、2021年7月設立、新規事業の開発・推進。SOZONEXT：東京都台東区、代表取締役CEO 申昌赫、2008年4月設立、IT事業、不動産（RaaS）事業。
- 当社との関係: Rebaseはインスタベースを通じてHUBHUBの集客・予約を担い、SOZONEXTはVacationGOを通じて運営をサポートする。ShareTomorrowがHUBHUBを企画・開発する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月13日：HUBHUBのサービスローンチおよび3社の連携開始。HUBHUB御徒町の利用開始は2023年7月24日〜（予定を含む他施設は本文記載の時期）。
- 適用分野: 遊休不動産の有効活用、宿泊・時間貸し、サウナ、BBQ、パーティー、シアター、フィットネス、プール、ギャラリー、カフェ
- 受賞名・認証名: サウナー・オブ・ザイヤー（2022年）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区上野5丁目10-6（HUBHUB御徒町）、神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134番9 星天qlay Dゾーン（HUBHUB横浜天王町）、東京都世田谷区代沢5丁目8-6（HUBHUB下北沢）、神奈川県川崎市麻生区万福寺1丁目12（HUBHUB新百合ヶ丘）
- 拠点の規模: 4施設を順次開業
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インスタベースは全国で28,000件以上のレンタルスペースを掲載、利用者数は延べ1,200万人超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年夏より…4施設を順次開業」「利用開始は2023年7月24日〜」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス連携も開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月13日」「利用開始は2023年7月24日〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度正式にサービスローンチいたしました」「新たに東京・神奈川に4つのHUBHUBが誕生」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年7月13日」「この度正式にサービスローンチいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携も開始いたします」「開業予定」「予約開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ShareTomorrow」「株式会社SOZONEXT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社で…連携を行ってまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三井不動産グループの株式会社ShareTomorrow」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ShareTomorrow、SOZONEXTとRebaseが…連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4つのHUBHUB」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年夏より…4施設を順次開業いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国で28,000件以上掲載」「利用者数は延べ1,200万人を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4施設を順次開業」「2023年7月24日〜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGsへの貢献およびウェルビーイングへの寄与を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスローンチ」「利用開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京・神奈川に4つのHUBHUB」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度正式にサービスローンチいたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社で…連携を行ってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・神奈川」「全国で28,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「28,000件以上」「利用者数は延べ1,200万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の予約システムでは対応が困難だった『宿泊』と『時間貸し』を組み合わせた予約販売、管理が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「各サービス名称および公式サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」と、後続のプレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より豊かにより楽しく」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予約開始予定」「開業予定」「順次開業」」）
