# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230628512967
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2023年3月期の実績と、2024年3月期の業績予想を開示した。2024年3月期は、インスタベースの事業拡大を基盤に、売上高1,476百万円、営業利益302百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

インスタベースの事業拡大を基盤に、新たな利用用途やスペースカテゴリの拡充により新規ユーザーを獲得し、法人利用の獲得により単価を底上げすると共にリピート利用を促進するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1160,"revised_forecast":1476,"change":"+316","change_rate":"+27%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":302,"change":"+47","change_rate":"+19%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"22%","revised_forecast":"21%","change":"△1ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"対売上高比率"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":158,"revised_forecast":193,"change":"+34","change_rate":"+22%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 155百万円（調達資金使途の想定充当額累計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 上半期の重要指標は約33%〜46%、下半期は約54%〜66%となる傾向（過去5期分の実績）、将来見通しは、現在一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づく
- 重点施策: 既存集客チャネルからの集客強化、新たな集客チャネルの開拓、サービス認知度の向上、スペース予約体験の最適化、スペース利用体験の向上、再利用の促進と利用頻度向上、長時間利用の獲得、大人数利用の獲得、法人利用の獲得、既存カテゴリーにおけるスペース数拡充、新規スペースカテゴリーの開拓、大手企業とのアライアンス拡大、積極的に新たな機能や仕組みを開発、新規事業で周辺領域を開拓、新たなマーケットへの進出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,156百万円／営業利益235百万円／当期純利益146百万円","revised_forecast":"売上高1,160百万円／営業利益255百万円／当期純利益158百万円","change":"売上高+4百万円／営業利益+20百万円／当期純利益+12百万円","change_rate":"売上高100%／営業利益108%／当期純利益108%","unit":"百万円（達成率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: システム障害及び情報セキュリティについて、データセンターにおける障害について、個人情報の取り扱いについて、経済状況の変化、お客様のニーズおよび嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「2024年3月期 業績予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年3月期 業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績予想」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「修正後業績予想（2023年2月修正）」および「修正後の業績予想を上回り」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年3月期 通期決算」「2024年3月期 業績予想」「本資料の次回の開示は、2024年6月頃を予定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 1,476」「営業利益 302」「当期純利益 193」および営業利益率21%」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年3月期 実績」「2024年3月期 業績予想」「前期比」「＋316」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「＋27%」、営業利益「＋19%」、当期純利益「＋22%」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「利用数 1,083千件」「掲載スペース数 31,000件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年平均成長率 29.0%」「年平均成長率 25.4%」「上半期 約33%〜46%」「下半期 約54%〜66%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「修正後の業績予想を上回り、営業利益率20%を確保した上で増収増益で着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年3月期 通期業績」の表に「2023年3月期通期」「業績予想」「達成率」を記載」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「修正後の業績予想を上回り」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「広告宣伝費」想定充当額累計143百万円、「採用費」想定充当額累計12百万円」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業の成長を主軸においた新規事業の展開」「新規事業で周辺領域を開拓」「新たなマーケットへの進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「既存集客チャネルからの集客強化」「スペース予約体験の最適化」「大手企業とのアライアンス拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「スペースシェア市場 3,797億円」「2032年度には4.8兆円」「株式会社情報通信総合研究所『シェアリングエコノミー関連調査 2022年度調査結果』」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年3月期 業績予想」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期 業績予想」「将来の結果や業績を保証するものではないことにご留意ください」」）
