# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 神戸電鉄沿線のテナントスペースの活用及び地域活性化への取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230622508932
種別: その他開示
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

神戸電鉄の谷上駅前にあるテナント区画を、Rebaseの「インスタベース」を使って時間単位で借りられるレンタルスペースとして実証運営する。神戸市などと連携し、駅前施設の活用と沿線の地域活性化を目指す。

## 会社が挙げた理由

神戸電鉄沿線のテナントスペースの流動性を高め、駅前の潜在需要を掘り起こし、沿線の魅力・価値の向上と地域活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インスタベース、谷上駅前スペース
- 相手先: 神戸電鉄株式会社、一般財団法人神戸シティ・プロパティ・リサーチ、神戸市
- 相手先の概要: 神戸電鉄株式会社は神戸市、三田市、三木市、小野市など兵庫県南東部で交通ネットワークを形成し、鉄道・不動産・流通等を展開。所在地は神戸市兵庫区新開地1丁目3番24号、代表取締役社長は寺田信彦、設立は1926年3月。KCPRは神戸市中央区港島中町6丁目9番1に所在する一般財団法人で、まちづくり関連不動産の情報収集・分析、保全・転活用等を行う。神戸市は自治体。
- 当社との関係: 神戸電鉄、Rebase、KCPR、神戸市が連携する実証事業。神戸電鉄が所有するテナントスペースをRebaseのインスタベースでレンタルスペースとして運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1時間単位で利用可能だが、具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月26日（予定）
- 適用分野: 駅前テナントスペースの活用、個人利用、父母会、クッキング教室、打ち上げ、映画鑑賞会、ポップアップショップ、販売イベント、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸電鉄谷上駅前
- 拠点の規模: 神戸電鉄所有テナントスペースの一区画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インスタベース全体で掲載スペース28,000件以上、利用者数は延べ1,200万人超
- 業績への影響: 2024年3月期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 株式会社情報通信総合研究所『シェアリングエコノミー関連調査 2022年度調査結果』（2023年1月24日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年6月26日に谷上駅前にレンタルスペースをオープン。実施期間 2023年6月26日～2024年3月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「神戸電鉄、Rebase、KCPR、神戸市が連携し…実証事業に取り組みます」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月26日に谷上駅前にレンタルスペースをオープン」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第一弾として、谷上駅前の…テナントスペースの一区画を…レンタルスペースとして運営します」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年6月26日に谷上駅前にレンタルスペースをオープン」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「利用状況により、変更する場合があります。／業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「神戸電鉄、Rebase、神戸シティ・プロパティ・リサーチ、神戸市が連携」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「神戸電鉄、Rebase、KCPR、神戸市は…実証事業に取り組みます」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「神戸電鉄 会社概要／KCPR 法人概要／『神戸市』について」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「神戸電鉄、Rebase、KCPR、神戸市が連携」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「神戸電鉄が所有するテナントスペースの一区画」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2022年度シェアリングエコノミーの市場規模…2兆6,158億円、2032年度には最大15兆1,165億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2032年度には最大15兆1,165億円に拡大することが報告されています」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社情報通信総合研究所『シェアリングエコノミー関連調査 2022年度調査結果』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年度…2兆6,158億円、2032年度には最大15兆1,165億円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「当実証事業で得られた知見を今後神戸電鉄沿線の他施設等へ展開することも視野に、更なる地域の活性化を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2024年3月期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「レンタルスペースとして運営します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「谷上駅前の神戸電鉄が所有するテナントスペースの一区画」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「第一弾として…レンタルスペースとして運営します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「神戸電鉄、Rebase、KCPR、神戸市は…実証事業で連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社Rebase」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「インスタベースとは、日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォームです。…全国で28,000件以上掲載…利用者数は延べ1,200万人を超え」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「実施場所 神戸電鉄 谷上駅」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「全国で28,000件以上掲載しています。利用者数は延べ1,200万人を超え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『谷上駅前スペース』詳細ページ：https://www.instabase.jp/space/4317793502」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記／本件についてのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本最大級のレンタルスペースの予約プラットフォーム／官民が連携したチャレンジングな取り組み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「利用状況により、変更する場合があります。／軽微であると見込んでおります」）
