# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 取締役(社外取締役を除く)に対するストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230523579808
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

社外取締役を除く取締役を対象に、業績・企業価値の向上へのインセンティブとして、税制適格ストック・オプションを導入する議案を株主総会に付議することを決めた。年間の報酬枠は80百万円以内、新株予約権は400個・対象株式数40,000株以内。

## 会社が挙げた理由

当社の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の利益を重視した業務展開を図るため。また、業績向上への意欲・士気を高め、更なる企業価値の向上を図るインセンティブを与えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 税制適格ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式40,000株（上限）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の発行時の払込みなし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 取締役（社外取締役を除く）4名（現在の取締役5名のうち社外取締役1名）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（当日に終値がない場合は直近の取引日の終値）
- 行使価額: 割当日の終値。株式分割・株式併合等により必要と認める調整あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日から割当日後10年を経過する日までの範囲内で、取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 各事業年度に係る定時株主総会開催日から1年以内に発行する上限400個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役を除く）4名、割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額80百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月27日開催予定の第9期定時株主総会での『取締役（社外取締役を除く）に対するストック・オプション報酬額及び内容決定の件』の承認可決を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役(社外取締役を除く)に対するストック・オプションとしての新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…議案を、2023年6月27日開催予定の第9期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の数の上限は40,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「議案を…定時株主総会に付議することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図るインセンティブを与える」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業年度に係る定時株主総会開催日から1年以内に発行する新株予約権の上限は400個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストック・オプション報酬として発行」「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金の額・差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対するストック・オプション報酬額及び内容決定の件」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「現在の取締役は5名（うち、社外取締役1名）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役（社外取締役を除く）に対して…発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、新株予約権を割り当てる日の東京証券取引所における…終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の…終値」と記載され、具体的な金額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値とする」「株式分割または株式併合等…必要と認める調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年6月27日開催予定…定時株主総会において…承認可決されることを条件」」）
