# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2023年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230512570284
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期を上回り、修正後の通期予想も超過した。2024年3月期は、インスタベースの事業拡大を前提に、増収増益と継続的な成長投資を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

利用数と平均単価の伸長、コロナ収束に伴う対面活動の回復、マーケティング施策やUI/UX改善、掲載スペース数の拡大が業績を押し上げた。販管費は広告宣伝費、支払手数料、業務委託費などの増加により増えたが、売上高の成長率より低く抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":880,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年3月期第4四半期の売上高316百万円、販管費258百万円。利用数235千件、平均単価4.7千円、利用総額1,112百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100,"営業利益":108,"経常利益":109,"当期純利益":108,"unit":"%","対象":"2023年3月期の修正後業績予想"}
- 計画に対する自己評価: 修正後の業績予想を上回り、営業利益率20%を確保した上で増収増益で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"広告宣伝費":76,"支払手数料":45,"人件費等":1,"業務委託費":37,"地代家賃":32,"その他販管費":27},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":{"value":878,"unit":"千件","前年同期比":27.9},"平均単価":{"value":4.3,"unit":"千円","前年同期比":6.9},"利用総額":{"value":3807,"unit":"百万円","前年同期比":36.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":30,"unit":"名","時点":"2023年3月末","期中増減":"前期末から3名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"スペースシェア市場3,797億円、2032年度4.8兆円","市場シェア":"2%","対象年度":"2022年度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 野村不動産『H¹T』との連携、三菱地所開発『Machi Pass』との連携、ChatGPTを活用したAI自動生成機能、RICOH360 Toursによる360度画像掲載機能、クラウド録画カメラ連携、スマートロック連携、在庫機能、オンライン決済の追加、新規スペースカテゴリー・周辺領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100%、営業利益108%、経常利益109%、当期純利益108%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「修正後の業績予想を上回り、営業利益率20%を確保した上で増収増益で着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期は前年同期比38.8%増にあたる3億1,600万円で着地／2023年第4四半期…販管費…2億5,800万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高から当期純利益までのすべての指標で過去最高を更新／過去最高の利用総額を実現」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「修正後業績予想（2023年2月修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋76百万円、支払手数料＋45百万円、業務委託費＋37百万円、地代家賃＋32百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「利用数と平均単価の成長が『利用総額』の大きな成長に／第4四半期はコロナによって縮小していた利用用途が回復」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2022年3月期 通期、2023年3月期 通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳（前期比較）／広告宣伝費、支払手数料、人件費等、業務委託費、地代家賃、その他販管費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「増収増益で着地／修正後の業績予想を上回り」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略／既存事業の成長を主軸においた新規事業の展開」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ChatGPTを活用した…『AI自動生成機能』の提供を開始／H¹Tと連携開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要指標の構成／掲載スペース数／リピート率／セッション数の合計」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用総額＋36.8%、利用数＋27.9%、平均単価＋6.9%、掲載スペース数＋41.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「利用総額＝利用数×平均単価」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数30名（2023年3月末時点）／前期末から3名増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円／インスタベース利用総額38.1億円、市場シェア2%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「中長期的成長への投資も積極的に実行する」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年３月期 通期決算説明資料／③2023年3月期 通期決算／④2024年3月期 業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、代表紹介、役員紹介に続き、通期決算・業績予想・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高を目指す／本資料には、将来の見通しに関する情報が含まれています／業績を保証するものではない」）
