# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230512570161
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比30.4％増、営業利益が20.7％増となり、経常利益と当期純利益も増加した。2024年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和により、大人数でのイベントやパーティーなど空きスペースの利用需要が増加した。加えて、Webマーケティングによるユーザー獲得、大手企業とのサービス連携、決済手段の拡充、キャンペーン、インフルエンサーマーケティング、IoTサービスとの連携などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 営業利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- １株当たり当期純利益: 36円75銭
- 売上高営業利益率: 22.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"68.6%","前期末":"51.9%"}
- 総資産: {"value":1079,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":221,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":792,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1476,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"純利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（マッチングプラットフォーム事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（マッチングプラットフォーム事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25773,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：not_disclosed、特別損失：当期は該当なし（特別損失合計－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,600,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和に伴う大人数でのイベント・パーティー需要など空きスペース利用需要の増加、Webマーケティングによるユーザー獲得、大手企業とのサービス連携、決済手段の拡充、キャンペーン、インフルエンサーマーケティング、IoTサービスとの連携など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年３月期 決算短信」および「１．2023年３月期の業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,160,574千円（前期比30.4％増）、営業利益は255,344千円（前期比20.7％増）、経常利益は248,580千円（前期比17.7％増）、当期純利益は158,491千円（前期比13.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前期比30.4％増」、営業利益「前期比20.7％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益255,344千円、経常利益248,580千円、当期純利益158,491千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益「255,344千円」、2024年3月期営業利益予想「302百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期「期末0.00、合計0.00」、2024年３月期(予想)「期末0.00、合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期欄で「特別損失合計－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、マッチングプラットフォーム事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率「2023年３月期22.0％」「2022年３月期23.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2023年３月期68.6％」「2022年３月期51.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「221,807千円（前期比27,665千円の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限の緩和に伴い、大人数での各種イベント、パーティーの需要増等、多様且つ多岐にわたり、空きスペースを利活用する需要が見られました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「WEBマーケティングの有効活用による継続的なユーザー獲得の強化」などの施策説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「物価高騰で下押し圧力」／自社施策：「大手企業とのサービス連携や決済手段の拡充、トップページのリニューアル」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当事業年度における売上高は…となりました」／「実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」および売上高・営業利益等の実績値と前期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原油価格の高騰、世界的な物価上昇」および「米国の利上げ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は1,160,574千円（前期比30.4％増）」および「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は、2021年度3,564億円から2022年度3,797億円へ成長」」）
