# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230210506765
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高844百万円、営業利益204百万円などを計上した。通期業績予想は修正ありとされたが、修正前後の具体的な数値や差額は本短信には示されていない。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化、「全国旅行支援」による旅行需要の回復、水際対策の緩和によるインバウンド回復、大人数利用のイベント・パーティー需要の増加があった。また、大手企業とのサービス連携、決済手段の拡充、トップページのリニューアル、キャンペーンやインフルエンサーマーケティング、IoTサービスとの連携などを進めた。通期業績予想の修正理由は、本短信では別途公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 30.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":51.9}
- 総資産: {"value":1041,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":1156,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,600,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化、全国旅行支援による旅行需要の回復、水際対策の緩和によるインバウンド回復、大人数利用のイベント・パーティー需要の増加に加え、サービス連携、決済手段の拡充、キャンペーン、UI/UX改善などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第３四半期」売上高844百万円、「通期」売上高1,156百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は204百万円、通期予想の営業利益は235百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」、前年同四半期増減率も「記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益204,578千円、経常利益197,810千円、四半期純利益128,050千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益235百万円、対前期増減率11.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益197,810」「税引前四半期純利益197,810」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料および財務諸表にセグメント別の業績表は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年3月期第3四半期68.2%、2022年3月期51.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大人数利用の各種イベント、パーティーの需要増」「旅行需要の回復」「インバウンド回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として各種需要や施策が列挙されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や急速な円安進行」と、「大手企業とのサービス連携や決済手段の拡充」「UI/UXの改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました。」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2022年４月１日〜2022年12月31日）」および売上高844,387千円、営業利益204,578千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化」「原材料・エネルギー価格の高騰」「急速な円安進行」「物価上昇」「節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
