# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20230210506615
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、売上高1,083百万円から1,156百万円、営業利益213百万円から235百万円などへ上方修正した。売上高と利益のいずれも前回予想を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

各種施策により実利用総額、実利用数、掲載スペース数などの重要指標が好調に推移し、売上高が業績予想策定時の想定以上に進捗したため。売上高の増加に伴い決済手数料やマーケティング費用も増加するものの、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1083,"revised_forecast":1156,"change":72,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":213,"revised_forecast":235,"change":22,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":207,"revised_forecast":228,"change":20,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":146,"change":15,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.27,"revised_forecast":33.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 12 月 16 日
- 前期実績: 売上高890百万円、営業利益211百万円、経常利益211百万円、当期純利益139百万円、１株当たり当期純利益34.94円 銭
- 修正の理由: 各種施策により実利用総額、実利用数、掲載スペース数などの重要指標が好調に推移し、売上高が当初業績予想策定時の想定以上の進捗となった。売上高の増加に伴い決済手数料やマーケティング費用等を増やすものの、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月 10 日開催の取締役会において」「2022 年 12 月 16 日に…開示した 2023 年３月期…の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更は、売上高1,083から1,156、営業利益213から235、経常利益207から228、当期純利益130から146。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.7、営業利益10.3、経常利益10.0、当期純利益12.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.7％、営業利益10.3％、経常利益10.0％、当期純利益12.2％の増加。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「12.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想146百万円、前期実績139百万円。営業利益は235百万円対211百万円、経常利益は228百万円対211百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高1,083対1,156、営業利益213対235、経常利益207対228、当期純利益130対146。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種施策により実利用総額、実利用数、掲載スペース数などの重要指標が好調に推移した結果、売上高が…想定以上の進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「重要指標が好調に推移」および「売上高の増加に伴う決済手数料やマーケティング費用等を増やしております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「各種施策により」および「マーケティング費用等を増やしております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実利用総額、実利用数、掲載スペース数などの重要指標が好調に推移」と記載されているが、各指標の数値は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う決済手数料やマーケティング費用等を増やしておりますが、営業利益、経常利益及び当期純利益ともに前回予想を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売上高の増加に伴う決済手数料やマーケティング費用等を増やしております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 10 日」、対象期間の終了日は「2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 12 月 16 日に『東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』にて開示した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益ともに前回予想を上回る見込み」および「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
