# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20221215579023
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に合わせて、2023年3月期第2四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。通期は増収を見込む一方、経常利益と純利益は前期を下回る見通しである。

## 会社が挙げた理由

売上高は「インスタベース」の実利用総額の増加を前提としている。需要回復、利用者向けキャンペーン、宿泊施設や個室型ワークブースの掲載、大手不動産会社・IoTサービスとの連携、UI/UX改善などを進める一方、営業利益については広告宣伝費や支払手数料などの増加、経常利益については上場関連費用、純利益については法人税等の影響を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":22.1,"単位":"％","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":390.682,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1083,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":213,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":30.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"実利用総額":{"value":3443,"unit":"百万円","前期比":23.9}},"販売費及び一般管理費":{"広告宣伝費":{"value":146,"unit":"百万円","前期比":38.1},"人件費":{"value":161,"unit":"百万円","前期比":-15},"支払手数料":{"value":161,"unit":"百万円","前期比":28.9},"業務委託費":{"value":88,"unit":"百万円","前期比":85.2},"役員報酬":{"value":66,"unit":"百万円","前期比":39.7}},"営業外費用":{"上場関連費用":{"value":5,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"実利用数":"セッション数×CVR×承認率×実利用率","予約単価":"2022年4月〜8月実績をベースに設定、12月は通常月の約1.2倍","セッション数":"第3四半期は20％程度増加傾向","CVR":"第3四半期は20％程度減少傾向"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減・採用計画":"2023年3月期にビジネスグループ4名、コーポレートグループ2名、プロダクトグループ1名の計7名増員予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2023年3月期第2四半期69.4％。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期予想":{"年間":0,"単位":"円","中間":0,"期末":0}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":31.726,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の取得支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな宿泊施設（旅館業）や個室型ワークブースの掲載開始、大手不動産会社との連携、利用者向けキャンペーン企画、各種IoTサービスとの連携、スペース利用時の飲食プラン提供、スペース在庫管理機能の導入、決済手段の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月に予算の見直しを実施」「修正後計画の数値」とあるが、実績との評価比較はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）」の実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「2022年9月に予算の見直しを実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費は146百万円（前期比38.1％増）」「人件費は161百万円（前期比15.0％減）」「支払手数料161百万円（前期比28.9％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実利用総額を増加させることが売上高拡大に直結」。「多様な空きスペースを利活用する需要は堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は、連結財務諸表及び四半期連結財務諸表を作成しておりません」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は25百万円（前期比37.4％増）」。「販売費及び一般管理費は844百万円（前期比28.0％増）」。「広告宣伝費146百万円」「支払手数料161百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外費用…上場関連費用の計上を見込んだ結果5百万円」。「当期純利益は130百万円（前期比6.6％減）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「12月について…通常月より約1.2倍の単価」。「第3四半期…セッション数および予約単価が20％程度増加」「CVRが20％程度減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績推移が不透明」。「実際の業績は様々な要因によって異なる場合」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手不動産会社との連携」「各種IoTサービスとの連携」「スペースの在庫管理機能の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「実利用数は、セッション数及びCVR…承認率と実利用率をかけて算出」。「予約単価」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「実利用総額…前期比23.9％増」。「セッション数および予約単価が20％程度増加」。「CVRが20％程度減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「各月の実利用総数に予約単価をかけ合わせて実利用総額を算出」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスグループ4名、コーポレートグループ2名、プロダクトグループ1名の計7名の増員を予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期（予想）…期末0.00、合計0.00」。「1株当たり配当金 0円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「期末自己株式数…－株」とあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2023年3月期第2四半期69.4％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出14,530千円」「無形固定資産の取得による支出17,196千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「一人ひとりの『らしさ』であふれる世界」というビジョン等の記載に加え、損益計算書・貸借対照表・業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」。「実際の業績は様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
