# リカーリング売上比率の上昇と損失額の改善｜スマートドライブ（5137）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「なお現時点において、当社グループ売上全体に占めるリカーリング売上の比率・構成比は、2020年９月月次の21％から2022年９月月次で43％に増加しており、結果としての経常損失額も2020年９月期の755,836千円から2022年９月期の302,118千円に大幅に改善しております。」 — 継続収益の構成比と経常損失額の推移を数値で示している。 (https://komori.app/company/5137/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は1,259,812千円（前年同期比41.3%増）、営業損失は31,719千円（前年同四半期は247,244千円の営業損失）、経常損失は48,908千円（前年同四半期は227,764千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は49,259千円（前年同四半期は229,000千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — リカーリング売上比率の更新はない一方、売上高が前年同期比41.3％増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/5137/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「売上高は1,709,054千円（前年同期比36.2%増）、営業損失は9,740千円（前連結会計年度は319,236千円の損失）、経常損失は26,796千円（前連結会計年度は302,118千円の損失）、親会社株主に帰属する当期純損失は28,851千円（前連結会計年度は303,486千円の損失）となりました。」 — 売上高が36.2％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が前期から大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/5137/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は514,920千円（前年同期比25.6%増）、営業損失は8,938千円（前年同四半期は29,834千円の損失）、経常損失は11,216千円（前年同四半期は47,489千円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は11,771千円（前年同四半期は47,622千円の損失）となりました。」 — リカーリング売上比率の更新はないが、売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/5137/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「売上高は1,070,075千円、営業利益は71,112千円、経常利益は69,878千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,927千円となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第2四半期累計期間は利益計上へ転換した。 (https://komori.app/company/5137/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「売上高は1,431,058千円（前年同期比33.7%増）、営業利益は155,685千円（前年同期比118.9%増）、経常利益は146,579千円（前年同期比109.8%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は91,136千円（前年同期比32.2%増）となりました。」 — 前年同期の営業利益71,112千円、経常利益69,878千円、親会社株主に帰属する中間純利益68,927千円から、それぞれ155,685千円、146,579千円、91,136千円へ増加した。 (https://komori.app/company/5137/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高は2,878,647千円（前年同期比32.5%増）、営業利益は390,202千円（前年同期比122.9％増）、経常利益は352,704千円（前年同期比105.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は453,638千円（前年同期比70.4％増）となりました。」 — 売上高と利益が前期から増加し、FY2025は営業利益390,202千円、経常利益352,704千円、親会社株主に帰属する当期純利益453,638千円となった。 (https://komori.app/company/5137/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「リカーリング売上は610百万円（前年同期⽐ +60%）と過去最⾼」 — リカーリング売上が過去最高となり、リカーリング売上比率も前年同期の48％から71％へ上昇した。一方、AI Mobility OS戦略への先行投資により営業利益は前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/5137/disclosure/20260510521152)
- 2026-05-22 前進 「リカーリング売上比率も前年の 48%から 71%へ大幅に上昇しています。」 — リカーリング売上比率が前年の48％から71％へ上昇し、収益構造に関する測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/5137/disclosure/20260522544785)
- 2026-06-05 前進 「中長期的には、リカーリング売上比率が上昇基調にあることも踏まえ、接続車両累計台数やARPA等のリカーリング系指標が事業進捗を示す主指標になると考えているため、当該指標の開示拡充を含め、IR情報の見せ方を改善してまいります。」 — リカーリング売上比率が上昇基調にあるとの説明に加え、接続車両累計台数やARPAを事業進捗の主指標とする考え方が示された。 (https://komori.app/company/5137/disclosure/20260605564029)
- 2026-08-13 前進 「営業利益は309,439千円（前年同期比19.4％増）、経常利益は303,787千円（前年同期比24.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は287,416千円（前年同期比81.9％増）となりました。」 — 前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、利益面の進展が示された。 (https://komori.app/company/5137/disclosure/20260811517528)
- 2026-08-13 前進 「リカーリング売上比率（Q3累計）は69%（前年同期 56%）へ上昇し、収益安定性が向上」 — リカーリング売上比率が前年同期から上昇し、収益構成の変化が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5137/disclosure/20260811517529)
