# スマートドライブ（5137） マレーシアにおける統合フリートマネジメント基盤構築案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5137/disclosure/20261028558647
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/5137

## 何が変わったか

当社の連結子会社が、マレーシアのモビリティ関連企業から、フリート事業の基幹業務を支える統合フリートマネジメント基盤の第1期・第2期構築案件を一括受注した。受注金額は開示されていないが、直前連結会計年度の連結売上高の10％未満である。

## 会社が挙げた理由

顧客企業の複数システムや業務プロセスに分散したデータ及びワークフローを統合し、業務効率化、データの一元管理、リアルタイムでの可視化・分析などを実現するため。当社グループにとっては、「AI Mobility OS」を基盤とするプラットフォーム型事業モデルの具体化に向けた案件と位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合フリートマネジメント基盤
- 相手先: マレーシアのモビリティ関連企業（名称非開示）
- 相手先の概要: マレーシアのモビリティ関連企業。その他の概要は非開示。
- 当社との関係: 記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。受注先と当社連結子会社SMARTDRIVE SDN. BHD.との受注取引。
- 契約金額: 非開示。直前連結会計年度の連結売上高の10％未満。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モビリティ事業、フリート事業の基幹業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マレーシア（受注主体の所在地・案件対象国として記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の連結業績への影響はない。2027年9月期の連結業績への影響は、2026年11月13日公表予定の連結業績予想に織り込む予定。ただし、収益認識の時期・方法が確定していない部分は業績予想に含めない予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第1期及び第2期を一括して受注いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当該企業のフリート事業における基幹業務を支える統合フリートマネジメント基盤の構築案件…を受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「段階的に構築する計画です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受注いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築する計画です」「織り込む予定です」「確定していない部分」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「マレーシアのモビリティ関連企業」「相手先の名称…につきましては、相手先との守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顧客企業のモビリティ事業における…フリートマネジメント基盤」「受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マレーシアのモビリティ関連企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、相手先は当社の関連当事者にも該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「相手先の名称…につきましては、相手先との守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額は当社の直前連結会計年度における連結売上高の10％未満です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「10％未満です」「織り込む予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の直前連結会計年度における連結売上高の10％未満」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「連結売上高の10％未満です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長戦略…の具体化に向けた重要な案件の一つ」「今後、国内外のモビリティ関連企業への展開につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年9月期の連結業績への影響はありません」「2027年9月期…業績予想に織り込む予定」「収益認識の時期・方法が確定していない部分」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「構築案件…を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「顧客企業のモビリティ事業」「本案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「個別のSaaS提供にとどまらず、顧客企業のモビリティ業務全体を支える基盤へ…提供価値を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本案件で構築する基盤」「当社グループの提供価値」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるSMARTDRIVE SDN. BHD.（マレーシア）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「マレーシアにおける統合フリートマネジメント基盤構築案件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「構築する計画です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「統合フリートマネジメント基盤」「AI Mobility OS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：5137 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期的な成長戦略」「重要な案件の一つ」「具体化に向けた取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務により開示を控えさせていただきます」「収益認識の時期・方法が確定していない部分」」）
