# スマートドライブ（5137） 特別損失（投資有価証券評価損及び関係会社株式評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5137/disclosure/20261020553632
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5137

## 何が変わったか

2026年9月期に、投資有価証券評価損19百万円を連結・個別決算で計上する見込みとなった。個別決算では、これに加えて関係会社株式評価損66百万円を計上する見込みだが、連結決算では消去される。

## 会社が挙げた理由

57CODEBOX SDN. BHD.の財政状態等を踏まえ、保有する転換社債の時価が大きく下落し、回復する見込みがないと判断したため。また、SMARTDRIVE SDN. BHD.では損失計上が続き、財政状態が悪化して株式の実質価額が大きく低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損及び関係会社株式評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スマートドライブ（提出会社）、SMARTDRIVE SDN. BHD.（連結子会社）、57CODEBOX SDN. BHD.（SMARTDRIVE SDN. BHD.の持分法適用関連会社）
- 対象拠点・対象製品: SMARTDRIVE SDN. BHD.（マレーシア）および57CODEBOX SDN. BHD.が発行した転換社債、SMARTDRIVE SDN. BHD.の株式
- 原因: 57CODEBOX SDN. BHD.の財政状態等を踏まえた回収可能性の検討により、転換社債の時価が著しく下落し、回復する見込みがないと判断したため。SMARTDRIVE SDN. BHD.では損失計上が続き、財政状態が悪化して株式の実質価額が著しく低下したため。
- 業績への影響額: 連結：投資有価証券評価損19百万円（特別損失）。関係会社株式評価損66百万円は連結決算で消去。個別：投資有価証券評価損19百万円、関係会社株式評価損66百万円、合計85百万円
- 計上する会計期間: 2026年9月期（2025年10月1日～2026年9月30日）
- 業績予想への影響: 2026年9月期の連結業績予想の修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年8月末の財務数値等に基づく見込み額であり、確定値は2026年11月13日公表予定の2026年9月期決算短信で公表する。マレーシアにおける事業方針は変更せず、引き続き同国事業の収益改善に取り組む。金額の開示すべき変更その他公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 確定値を2026年11月13日公表予定の2026年9月期決算短信で公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損及び関係会社株式評価損）の計上」および「投資有価証券評価損19百万円（特別損失）」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本件による連結業績への影響は投資有価証券評価損19百万円（特別損失）のみ」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2026年9月期の連結業績予想の修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には評価損額の記載はあるが、直近の利益または売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「57CODEBOX SDN. BHD.が発行した転換社債」および「SDマレーシアの株式」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループのマレーシアにおける事業方針に変更はありません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「SDマレーシアにおいて損失計上が続き、財政状態が悪化している」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券評価損19百万円を計上する見込み」「関係会社株式評価損66百万円を計上する見込み」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期（2025年10月1日～2026年9月30日）の連結決算及び個別決算」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「上記の金額は、2026年8月末の財務数値等に基づく見込み額」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SMARTDRIVE SDN. BHD.（マレーシア）」および「57CODEBOX SDN. BHD.」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損19百万円」「関係会社株式評価損66百万円」「2026年9月期」および「2026年11月13日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「確定値は、2026年11月13日に公表予定の2026年9月期決算短信において公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「確定値は…決算短信において公表」および「引き続き同国における事業の収益改善に取り組んでまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文には過去の開示を引用する記述がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文には「続報」「進捗報告」などの記載や過去開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年11月13日に公表予定の2026年9月期決算短信」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「見込み額」「確定値は…公表いたします」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年9月期…の連結決算及び個別決算において…特別損失を計上」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は評価損の計上と今後の事業方針について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計基準に従って計上するものであり、当社グループのマレーシアにおける事業方針に変更はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
