# スマートドライブ（5137） 2026年9月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5137/disclosure/20260811517529
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5137

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、インターゾーンの連結効果や既存事業の成長により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、AI Mobility OS案件や大型案件など第4四半期の進捗が通期達成の鍵として示された。

## 会社が挙げた理由

インターゾーンのフル連結、MRRの積み上げ、大型案件の獲得、先行投資効果の顕在化が増収増益の主因。通期予想は、インターゾーンのフル連結、大型案件、AI Mobility OS案件が下期に寄与する計画を前提に据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2882,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":82}
- 売上総利益率: {"value":63.6,"unit":"%（Q3累計）","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 営業利益率: {"value":13,"unit":"%（Q3単独）","前年同期比増減ポイント":-2}
- 販管費: {"value":491,"unit":"百万円増（Q3累計、前年同期比+48%）","売上高販管費率":"約51%（Q3単独）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":91},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":65},"当期純利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"リカーリング売上":{"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":106}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4583,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":890,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63,"営業利益":42}
- 計画に対する自己評価: 下期偏重の期初計画どおり、計画線上
- セグメント別実績: {"FO事業":{"売上高":{"value":799,"unit":"百万円（Q3単独）","yoy_pct":42}},"AO事業":{"売上高":{"value":499,"unit":"百万円（Q3単独）","yoy_pct":323}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高変化":770,"売上原価変化":-227,"人件費変化":-314,"その他販管費変化":-178,"単位":"百万円（営業利益の前年同期比増減分析）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価（ARPA）の上昇に注力する方針は示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: インターゾーン顧客基盤7,000店舗超。拠点の期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重、インターゾーンのフル連結、下期集中の大型案件、AI Mobility OS案件、例年Q4が最需要期である季節性。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。大型案件・AI Mobility OS案件の受注・検収時期による変動可能性を記載
- 中期経営計画の目標: 2028年9月期に売上高100億円、営業利益20億円。2026年9月期の株式報酬業績条件は未達見込み
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数上限":1580000,"取得価額総額上限":300,"単位":"百万円","取得期間":"2026年6月17日～2026年7月16日","取得済み":"373,600株・78百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 想定FAQとして、増収の要因と利益率、インターゾーン連結効果、通期予想据え置きの理由、純利益の伸びが営業利益を下回った理由、AI Mobility OSの収益貢献、自己株式取得の狙いを説明
- 新しい施策: AI Mobility OSの外部提供開始、エンタープライズ向け基幹システム連携・大型案件開拓、インターゾーンとのクロスセル・新規サービス共同開発、OBDデータの取得・統合による予知整備・車両コスト最適化、新型デバイスの顧客層開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Q3累計の通期予想比進捗率は売上高63%・営業利益42%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「これは下期偏重の期初計画どおり」「計画線上にあるため」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高1,298百万円」「営業利益170百万円」「当期純利益96百万円」「リカーリング売上はQ3単体892百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「リカーリング売上はQ3単体892百万円（前年同期比+106%）と過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（Q3累計・前年同期比）」の図に、売上高変化770、売上原価変化▲227、人件費変化▲314、その他販管費変化▲178（百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Q3の大幅増収は、インターゾーンのフル連結によるAO事業の拡大が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FO事業…前年同期比+42%」「AO事業…前年同期比+323%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q3累計の販管費増（+491百万円、+48%）はインターゾーン連結や人材・体制強化投資が主因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率が前年同期の15%から13%へ低下」「販管費…約50%→51%へ上昇」「販管費増（+491百万円、+48%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の計画」「例年Q4が最需要期である季節性」「下期集中の大型案件」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注から導入・検収までの時期により業績が変動する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の通期予想4,583百万円に対しQ4 1,701百万円、営業利益の通期予想743百万円に対しQ4 434百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年9月期の売上100億円・営利20億円の達成に向けて成長戦略を推進中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Mobility OS外部提供開始」「インターゾーンとの連携強化」「OBDデータ…取得統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上892百万円」「リカーリング売上比率69%」「契約社数2,592社」「顧客基盤は7,000店舗超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング売上+106%」「リカーリング売上比率…56%から69%」「契約社数…+25%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価（ARPA）の上昇に注力」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材・体制強化投資が主因」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模1,800億円」「市場規模270億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元手段：配当と自己株式取得を検討」「2028年9月期…達成後に継続配当を検討・実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数（上限）1,580,000株」「取得価額の総額（上限）300百万円」「2026年6月17日～2026年7月16日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「取得価額1,385百万円」の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「06 Appendix 会社概要」としてビジョン、会社概要、事業概要等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績が変動する可能性」「現時点では予想を据え置き、引き続き進捗を精査」」）
