# スマートドライブ（5137） 2026年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5137/disclosure/20260510521152
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5137

## 何が変わったか

第2四半期は、リカーリング売上や粗利率、契約社数が伸びた一方、AI Mobility OSなどへの先行投資で営業利益は減少しました。インターゾーンを完全子会社化し、通期業績予想は据え置いたまま、下期の成長施策を具体化しています。

## 会社が挙げた理由

リカーリング売上はMRRの積み上げとインターゾーンの連結化で増加し、粗利率も改善しました。一方、AI Mobility OS戦略に向けた人材採用・開発投資、インターゾーン連結化に伴う人件費・固定費の増加により販管費が増え、営業利益を圧迫しました。当期純利益の増加にはインターゾーン取得関連の特別利益が含まれています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 売上総利益率: {"value":62.4,"unit":"%（当四半期3か月）","yoy_change_pt":5.4,"H1_value":62.9,"H1_yoy_change_pt":3.6}
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%（当四半期3か月）","yoy_change_pt":-8.6}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","増加額":147,"増加額_unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-55},"当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":74},"リカーリング売上":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"イニシャル売上":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-40},"売上総利益率":{"value":62.4,"unit":"%","yoy_change_pt":5.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4583,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":16,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":19,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":35,"unit":"%"},"営業利益":{"value":19,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 期初計画の範囲内
- セグメント別実績: {"FO事業":{"売上高":{"value":654,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-9,"利益":"not_disclosed"},"AO事業":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円"},"yoy_pct":174,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"単位":"百万円","前年同期H1営業利益":155,"売上高変化":153,"売上原価変化":-6,"人件費変化":-122,"その他販管費変化":-41,"当期H1営業利益":139}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年9月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 方針として随時検討・実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed（想定FAQは掲載されているが、実際の質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: AI Mobility OSの外部提供開始、インターゾーンの100%子会社化と連携強化、新型デバイスを起点とした新規顧客層の開拓、エンタープライズ向け基幹システム連携・大型案件開拓、OBDデータの取得・統合による予知整備・車両コスト最適化提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高・営業利益の通期予想比進捗率は35%・19%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期偏重は計画内で通期予想変更なし」「期初計画の範囲内につき、売上高・各利益段階とも通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高854百万円」「営業利益52百万円」「粗利率62.4%（前年同期比+5.4pt、第2四半期3ヶ月間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「リカーリング売上は610百万円（前年同期比+60%）と過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（H1・前年同期比）」の図に「+153」「▲6」「▲122」「▲41」などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「体制強化投資の販管費増+147百万円（人件費中心）が利益圧迫」「人件費・固定費増や体制強化投資が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FO事業…前年同期比△9%」「AO事業…前年同期比+174%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増+147百万円（人件費中心）」「人件費変化▲122」「その他販管費変化▲41」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比△55%」「販管費増+147百万円」「売上高変化+153、売上原価変化▲6、人件費変化▲122」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重は計画内」「インターゾーンフル連結、下期集中大型案件、AI Mobility OS案件の具体化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「H2は6ヶ月フル連結」「H2より体制が収益貢献フェーズへ移行し、利益率の回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年9月期の売上100億円・営利20億円の達成に向けて成長戦略を推進中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Mobility OS外部提供開始」「OBDデータ…を取得統合」「新型デバイス提案」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上610百万円」「リカーリング売上比率71%」「契約社数2,459社」「顧客基盤は7,000店舗超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング売上…前年同期比+60%」「リカーリング売上比率…前年同期48%」「契約社数…前年同期比+26%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価上昇に注力」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費増+147百万円（人件費中心）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模1,800億円」「市場規模270億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元手段：配当と自己株式取得を検討」「2028年9月期…達成後に継続配当を検討・実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今後も株価等を勘案の上、自己株式取得を随時検討・実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上100億円・営業利益20億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI Mobility OS戦略への先行投資」「人材採用・開発投資の先行実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期決算説明資料」および「売上高の推移」「営業利益の増減分析」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要・ビジネスモデル」「導入実績・事例」「サスティナビリティ」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期より本格化」「回復を見込みます」「受注・導入が実現すれば…期待されます」」）
