# 新規サービスの立ち上げ・収益化リスク｜ｔｒｉｐｌａ（5136）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/threads/cfecbf2c865c
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## 経過

- FY2022 初出 「新規事業においては、安定して収益を生み出すまである程度の時間がかかることも予想され、その結果当社の営業収益率の低下を招く可能性があります。また、tripla Page(仮称)、tripla Analytics(仮称)、tripla Channel(仮称)等の新規サービスは販売開始前であり、採算性には不透明な点があるため予想した収益が得られない可能性があります。」 — 販売開始済みのConnect・Payと、販売開始前のPage・Analytics・Channelを含む新規事業の採算性をリスクとして認識。 (https://komori.app/company/5136/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「このようなリスクが顕在化する可能性は、翌期においても相応に存在すると認識しております。」 — Analytics、Link、Page等の販売開始前サービスを含め、新規事業の収益化リスクを翌期にも相応に存在するリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/5136/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「2024年10月期においてローンチしたtripla Analytics、tripla Link、tripla Page等の新規サービスについて、その成長性、採算性には不透明な点があるため、中長期において予想した収益が得られない可能性があります。」 — 販売開始前サービスの立ち上げリスクから、ローンチ後の成長性・採算性が不透明であるという収益化リスクへ論点が移った。 (https://komori.app/company/5136/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「また、外部パートナーとのシステム連携を前提とするサービスは、連携先の仕様変更・障害、契約条件（手数料率を含む）の変更等により、サービス提供の継続や品質の維持に影響が生じる可能性があります。」 — 新規サービスの収益化リスクに加え、外部連携先の仕様・障害・契約条件、開発運用コスト、セキュリティ等の具体的なリスク要因が追加された。 (https://komori.app/company/5136/filing/2024-fy)
