# ｔｒｉｐｌａ（5136） 2026年10月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/disclosure/20260914535974
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5136

## 何が変わったか

2026年10月期3Q累計は、tripla Bookを中心とした営業収益の伸長で大幅な増収増益となった。好調な進捗を受け、通期の営業収益・営業利益・経常利益・純利益予想を2度目の上方修正した。

## 会社が挙げた理由

近隣国を中心にインバウンド個人旅行客が活況となりGMVが増加したこと、tripla BookのTake Rateが1.65%となり収益を牽引したこと、2Q時点で据え置いていた下期のトップラインが想定を大きく上回って成長したこと。加えて、サーバー見直しや採用の一部業務委託化、受取利息・為替差益も修正要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2613332,"unit":"千円","yoy_pct":43.2}
- 営業利益: {"value":758514,"unit":"千円","yoy_pct":133.7}
- 経常利益: {"value":874909,"unit":"千円","yoy_pct":139.3}
- 純利益: {"value":574025,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":86.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29,"unit":"%","yoy_pct":"+11.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3608781,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1029325,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1171390,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":769240,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":766278,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"72.4%","営業利益":"73.7%","経常利益":"74.7%","当期純利益":"74.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74.9%","日本営業収益":"76.9%","日本営業利益":"95.6%","東南アジア営業収益":"60.9%","東アジア営業収益":"65.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る好調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: tripla Book牽引による増収見込、サーバ見直し、採用の一部業務委託化、受取利息、為替差益
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":102,"連結":209,"単位":"人","時点":"2026年7月末"}
- 業績見通しの前提: 市場の活況、インバウンド個人旅行客の動向、下期トップラインの成長を前提として記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BNPL（Book Now Pay Later）オプションの実装、クレジットカード決済失敗時に現地決済へ切り替える機能、AI検索対応、AIプラグイン、マルチエージェント型AIコンシェルジュ、自立型AIエージェントの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「日本 営業収益 進捗率76.9%」「日本 営業利益 進捗率95.6%」「合計 営業利益 進捗率92.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「好調な進捗を受け、通期業績予想を今期2度目の上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2026/10 3Q実績」として営業収益2,613,332千円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「take rate：過去最高の1.65%達成」「過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期計画の修正」「前回業績予想比」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「tripla Book牽引による増収見込」「サーバ見直し」「採用を一部業務委託へ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「近隣国を中心にインバウンド個人旅行客が活況でGMVを押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の「営業収益」「営業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの営業費用の推移」および「人件費」「通信費」「広告宣伝費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「東南アジア「営業収益117百万円、営業利益▲2百万円」、東アジア「営業収益220百万円、営業利益▲26百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マクロリスクが顕在化することなく、市場の活況により事業のモメンタムがさらに加速」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日中関係や中東情勢の悪化」「旅行者減少トレンド等、マクロリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期のトップラインが、想定を大きく上回るペースで成長を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年10月期に営業収益100億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BNPL（Book Now Pay Later）オプションの実装」「AIプラグイン提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「take rate 1.65%」「施設数4,530施設」「GMV（国内）560億円」「解約率_Book」「解約率_Bot」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV(国内)：560億円 YoY +30.8%」「take rate：過去最高の1.65%」「宿泊者数は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「固定収益：364百万円」「従量収益：1,429百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体：102名」「連結：209名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国人延べ宿泊者数」「日本人延べ宿泊者数」の記載はあるが、シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「triplaのパーパス」「ビジョンとコアバリュー」「triplaの経営戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期業績予想を再度上方修正」「2030年10月期に営業収益100億円を目指す」」）
