# ｔｒｉｐｌａ（5136） 2026年10月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/disclosure/20260914535648
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5136

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比43.2％増、営業利益は133.7％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想も修正され、営業収益3,608百万円、営業利益1,029百万円が示されている。

## 会社が挙げた理由

宿泊施設の直販収益最大化・運営効率化に向けたプロダクト機能拡充、PMS等との連携拡大、複数施設への導入、tripla Bookおよびtripla Botの施設数増加、国内GMVの増加を挙げている。通期業績予想の修正理由については、最近の業績動向などを踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 営業利益: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7}
- 経常利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":139.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":86.2}
- １株当たり当期純利益: 96.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.5,"前期末":8.3}
- 総資産: {"value":26890,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3608,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"営業利益":{"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":98},"経常利益":{"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6},"純利益":{"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":3608,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1029,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1171,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":766,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10042,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":41,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3084,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5,937,572株
- 期末自己株式数: 81株
- 業績の増減要因: プロダクト群の機能拡充やPMS等との連携拡大、複数施設への導入を進め、tripla Bookの施設数が前期末比690施設増、tripla Botの施設数が153施設増となった。国内GMVも前年同期比30.3％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益の実績は「2,613百万円」、通期予想は「3,608百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の実績は「758百万円」、通期予想は「1,029百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益 2,613百万円 43.2％」「営業利益 758百万円 133.7％」「経常利益 874百万円 139.3％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 574百万円 86.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期比は営業収益「43.2％増」、営業利益「133.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「758,514千円」、経常利益「874,909千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「574,025千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,029百万円」、第3四半期累計の営業利益は「758,514千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の合計は「0.00」、2026年10月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 3,125千円」「特別損失合計 0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ホスピタリティソリューション事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益「2,613,332千円」、営業利益「758,514千円」。前年同期は営業収益「1,824,654千円」、営業利益「324,598千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「8.5％」、前期末「8.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「tripla Bookの施設数は…690施設増の4,530施設」「tripla Botの施設数は…153施設増の2,289施設」「国内取扱高・GMV…前年同四半期比30.3％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「施設数とGMVには具体的な数値がある一方、「プロダクト群の機能拡充を継続」「連携拡充を進め」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「地政学リスクや資源価格の動向など、外部環境には引き続き不確実性」、自社施策について「プロダクト群の機能拡充を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は2,613,332千円…となりました」とする一方、「実際の金額は、今後の様々な要因によって変動する場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年11月１日～2026年７月31日」、営業収益は「2,613,332千円」、GMVは「156,304百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化による国際旅行需要への影響や為替変動リスク」「中国人旅行者数の大幅な減少」「資源価格の動向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「tripla Bookの施設数…4,530施設」「tripla Botの施設数…2,289施設」「国内取扱高・GMV…156,304百万円」。」）
