# ｔｒｉｐｌａ（5136） 2026年10月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/disclosure/20260615571004
種別: 決算
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5136

## 何が変わったか

中間期は営業収益が35.1％増、営業利益が95.6％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は修正され、修正後の営業収益は3,501百万円、営業利益は822百万円となっているが、修正前後の差額は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

宿泊施設の直販収益最大化・運営効率化を支援するプロダクト機能の拡充、tripla Book・tripla Botの導入施設数増加、取扱高・GMVの増加などによる。会社は、DMOとの連携、PMS連携の拡充、tripla Buzzの提供開始、海外展開も進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":1662,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":95.6}
- 経常利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":99}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- １株当たり当期純利益: 60.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.6,"前期末":8.3}
- 総資産: {"value":21352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1731184,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9220107,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103679,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10349218,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3501,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"営業利益":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2},"経常利益":{"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"純利益":{"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":3501,"営業利益":822,"経常利益":927,"純利益":601},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6145,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2933,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5935832
- 期末自己株式数: 81
- 業績の増減要因: 国内tripla Bookの施設数が3,812施設、tripla Botの施設数が2,106施設に増加し、取扱高・GMVが100,267百万円に増加。プロダクト機能の拡充、DMO・PMS連携、tripla Buzzの提供開始、海外展開を推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の営業収益は「1,662百万円」、通期予想は「3,501百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「467百万円」、通期予想「822百万円」。営業収益は中間期「1,662百万円」、通期予想「3,501百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は1,662,464千円（前年同期比35.1％増）」、「営業利益は467,345千円（前年同期比95.6％増）」、「経常利益は537,081千円（前年同期比99.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益の前年同期比は「35.1％増」、営業利益の前年同期比は「95.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「467,345千円」、経常利益「537,081千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「357,859千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「822百万円」、当中間期営業利益は「467,345千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当「0.00」、2026年10月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「配当予想からの修正の有無」の記載があるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 2,933千円」、「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失欄は「固定資産処分損 －」「特別損失合計 －」である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはホスピタリティソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には営業収益と営業利益の金額・前年同期比が記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年10月期中間期 9.6％」「2025年10月期 8.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,731,184千円（前中間連結会計期間は2,822,429千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「tripla Bookの施設数は3,812施設」、「tripla Botの施設数は2,106施設」、「取扱高・GMVも、100,267百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「施設数について「542施設（+16.6％）」「196施設（+10.3％）」、GMVについて「23,188百万円（+30.1％）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「円相場の変動リスク」「中国人旅行者の回復鈍化」「中東情勢の悪化」を記載。自社施策について「プロダクト群の機能拡充を継続」「tripla Buzzの提供を開始」「カバレッジを拡大」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は1,662,464千円」と断定する一方、「実際の金額は、今後の様々な要因によって変動する場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年11月１日～2026年４月30日」、通期予想「営業収益3,501百万円、営業利益822百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動リスク」「中国政府による日本への渡航自粛要請」「中東情勢の悪化」「深刻な人手不足」「利上げ環境下での施設リノベーション投資コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年11月１日～2026年４月30日」と前年同期を並記し、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項の目次には「継続企業の前提に関する注記」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」「追加情報」が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明には施設数、取扱高・GMV、営業収益等の記載があるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「tripla Bookの施設数は3,812施設」「tripla Botの施設数は2,106施設」「取扱高・GMVも、100,267百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明では「アジア最大のホスピタリティソリューションカンパニーを目指す成長戦略」と記載されているが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
