# ｔｒｉｐｌａ（5136） 2026年10月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/disclosure/20260615570808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5136

## 何が変わったか

2026年10月期の通期業績予想を上方修正した。営業収益は小幅な増額にとどまる一方、営業費用の削減や受取利息・為替差益により、営業利益・経常利益・純利益の計画を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、上期計画を下回る営業費用、tripla BookのGMV増加と事前決済比率の向上による受取利息の増加、為替差益を理由として挙げている。下期計画については、台湾・韓国など近隣国からの外国人宿泊者数の増加と、日中関係・中東情勢による欧州旅行者減少が継続する前提で設計している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1662464,"unit":"千円","yoy_pct":35.1}
- 営業利益: {"value":467345,"unit":"千円","yoy_pct":95.6}
- 経常利益: {"value":537081,"unit":"千円","yoy_pct":99}
- 純利益: {"value":357859,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":54.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.4%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed（2Q実績は上期累計として記載）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3501843,"unit":"千円"},"営業費用":{"value":2679554,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":822288,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":927173,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":605984,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":601903,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業収益":"47.5%","連結営業利益":"56.8%","連結経常利益":"57.9%","連結当期純利益":"59.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"59.7%","日本営業収益":"48.7%","東南アジア営業収益":"41.2%","東アジア営業収益":"41.8%","単体営業収益":"48.5%","tripla Book営業収益":"47.6%","tripla Bot営業収益":"52.6%","tripla Connect営業収益":"41.7%"}
- 計画に対する自己評価: 全利益項目で上期計画を達成・超過
- セグメント別実績: {"日本":{"営業収益":{"value":1442258,"unit":"千円","yoy_pct":44.8},"営業利益":{"value":485000,"unit":"百万円換算表示","yoy_pct":112.9}},"東南アジア":{"営業収益":{"value":79494,"unit":"千円","yoy_pct":-7.1},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"東アジア":{"営業収益":{"value":140711,"unit":"千円","yoy_pct":-5.3},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"導入施設数":{"連結":4210,"単体":4175,"東南アジア":3669,"東アジア":1187},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"単体":96,"連結":201,"基準時点":"2026年4月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 外国人延べ宿泊者数の近隣国からの増加、欧州旅行者の減少、日中関係・中東情勢の長期化を前提としているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI検索に対応するAEO、ベストレート・自社予約API、AIプラグインの展開、マルチエージェントAIコンシェルジュと自立型AIエージェントへの対応、BNPLオプションの実装、クレジットカード決済失敗時の現地決済切替機能の実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「日本…48.7%」「東南アジア…41.2%」「東アジア…41.8%」「tripla Book…47.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全利益項目で上期計画を達成・超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2Q実績」「上期達成率」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「take rate：過去最高を更新 1.57%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期の業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期計画の削減分」「上期計画の超過分」「主に受取利息、為替差益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト削減と為替差益による」「預り金より生じる受取利息が大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業収益」「営業利益」のセグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表には「営業費用 1,195,118」とあるが、販管費等の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「日中関係の対立により中国人旅行者数が半減」「中東情勢の影響を受けて欧州からの旅行者数が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「このトレンドが継続する前提で下期予算を設計」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「日中関係・中東情勢についての説明に金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期予算を設計」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年10月期に営業収益100億円を目指す」「2028年10月期に営業利益12億円超を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BNPLオプションの実装」「AIプラグイン提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「take rate 1.57%」「GMV 496億円」「施設数4,210施設」「解約率」「従業員数201人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV…YoY +27.8%」「take rate…過去最高」「施設数…QoQ +172施設」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「Net GMVに対するtake rate」の記載はあるが、数量・単価分解の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体：96名」「連結：201名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「宿泊者数（市場全体・観光庁統計より）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要・KPI・計画修正をグラフと表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「triplaのこれまでの歴史」「triplaのパーパス」「triplaの経営戦略」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非表示の注記はあるが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「上期計画を達成・超過」に加え、「継続する前提で下期予算を設計」「改善を目指す」と記載。」）
