# ｔｒｉｐｌａ（5136） 2026年10月期第２四半期累計期間の連結業績予想値と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/disclosure/20260615570802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5136

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計期間は、営業収益がほぼ予想どおりとなる一方、営業利益以下の各利益が予想を上回った。これを受け、2026年10月期通期の営業収益と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は日本法人のtripla Bookの取扱高・GMV・Take Rateが計画どおりに推移したため。営業利益は通信費をはじめとする各種費用の見直し・削減に継続的に取り組み、費用効率が改善したため。経常利益以下は、営業利益の増加に加え、事前決済による預り金残高の増加に伴う受取利息の増加と、為替差益の発生による営業外収益の増加があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1653,"通期":3493},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":1662,"通期":3501},"change":{"第２四半期累計":8,"通期":8},"change_rate":{"第２四半期累計":0.5,"通期":0.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":383,"通期":755},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":467,"通期":822},"change":{"第２四半期累計":84,"通期":66},"change_rate":{"第２四半期累計":22,"通期":8.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":405,"通期":813},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":537,"通期":927},"change":{"第２四半期累計":131,"通期":113},"change_rate":{"第２四半期累計":32.4,"通期":13.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":249,"通期":510},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":357,"通期":601},"change":{"第２四半期累計":108,"通期":91},"change_rate":{"第２四半期累計":42.9,"通期":17.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":42.15,"通期":86.31},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":60.41,"通期":101.61},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月15日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"営業収益1,230百万円、営業利益238百万円、経常利益269百万円、親会社株主に帰属する当期純利益232百万円、１株当たり当期純利益39.57円銭","通期":"営業収益2,573百万円、営業利益519百万円、経常利益583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益501百万円、１株当たり当期純利益85.34円銭"}
- 修正の理由: 日本法人のtripla Bookの取扱高・GMV・Take Rateが計画どおりに推移したこと、通信費をはじめとする各種費用の見直し・削減により費用効率が改善したこと、事前決済による預り金残高の増加に伴い受取利息が増加したこと、及び期中の為替変動により為替差益が発生したこと等による営業外収益の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年10月期第2四半期累計期間の連結業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年10月期第2四半期の連結業績予想と実績との差異」および「2026年10月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で営業収益は3,493百万円から3,501百万円、営業利益は755百万円から822百万円、経常利益は813百万円から927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は510百万円から601百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益以下につきましては、前回発表予想を大きく上回る水準」と記載され、第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益は増減率42.9％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は営業収益0.2％、営業利益8.8％、経常利益13.9％、親会社株主に帰属する当期純利益17.9％。第2四半期累計では営業収益0.5％に対し、営業利益22.0％、経常利益32.4％、親会社株主に帰属する当期純利益42.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は42.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は第2四半期累計0.5％、通期0.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の通期予想は営業利益822百万円、経常利益927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益601百万円で、前期実績はそれぞれ519百万円、583百万円、501百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はすべて前回発表予想と今回発表予想で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「各種費用の見直し・削減」「受取利息」「為替差益」等が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信費をはじめとする各種費用の見直し・削減に継続的に取り組んだ結果、費用効率が改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本法人のtripla Bookの取扱高・GMV及びTake Rate」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種費用の見直し・削減」「tripla Bookの取扱高の増加及び事前決済比率の向上」「受取利息が増加」「為替差益が発生」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載では各要因の内容は示されているものの、個別要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種費用の見直し・削減」と、「直近の金利水準・為替レート」「期中の為替変動」「tripla Bookの取扱高の増加」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「継続的に取り組んだ結果、費用効率が改善」「期中の為替変動により為替差益が発生」と記載されているが、これらの要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各種費用の見直し・削減に継続的に取り組んだ結果」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益につきましては、費用効率が改善」とし、「経常利益以下」について「受取利息が増加」「為替差益が発生」「営業外収益の増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはtripla Book、費用、受取利息、為替差益等が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由として費用削減、受取利息、為替差益等が記載されているが、上振れ分の使途や再投資には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な事業再編や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年6月15日、第2四半期累計期間は2025年11月1日から2026年4月30日、通期末は2026年10月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想についても以下のとおり修正することといたしました」と記載され、営業利益822百万円、経常利益927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益601百万円が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「修正することを決定いたしました」とする一方、「金利動向及び外国為替相場の先行きに不確実性が高い」「必要に応じて速やかに業績予想の見直しを実施」と記載されている。」）
