# ｔｒｉｐｌａ（5136） トリプラが提供するチャネルマネージャー「tripla Link」と 2,000施設以上が利用する宿泊施設向けPMS「宿OH!Direct」がシステム連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/disclosure/20260325588742
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5136

## 何が変わったか

triplaのチャネルマネージャー「tripla Link」と、ナバックの宿泊施設向けPMS「宿OH!Direct」のシステム連携が完了した。宿OH!Directの利用施設は、複数のOTAや自社予約システムと在庫・料金・予約情報をリアルタイムで連携できるようになった。

## 会社が挙げた理由

宿泊施設のダブルブッキング防止、手作業負担の軽減、販路拡大による売上機会創出、業務効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: tripla Link、宿OH!Direct
- 相手先: 株式会社ナバック
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：坂本勇次。ホテル向けPMSを提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ナバックが提供するホテル向けPMS『宿OH!Direct』と、triplaが提供するチャネルマネージャー『tripla Link』のシステム連携。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（システム連携開始・完了の発表日。実際の連携開始時点はnot_disclosed）
- 適用分野: 宿泊施設の予約管理、OTA・自社予約システムとの在庫・料金・予約情報の連携、販路拡大、インバウンド集客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（業務効率化、ダブルブッキング防止、手作業負担軽減などの定性的効果を記載）
- 利用実績: 宿OH!Direct：2,000施設以上が利用。tripla Link：4,000施設以上に導入、インドネシア3,000以上、台湾800以上の施設が利用中。
- 業績への影響: 具体的な業績影響はnot_disclosed。売上機会創出、収益拡大のチャンス、日本での導入数拡大を目指す旨を記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム連携開始」「連携開発を完了できました」「システム連携が完了した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月25日」「システム連携開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の連携」「本連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月25日」「システム連携開始」「システム連携が完了した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携開始」「連携開発を完了」「導入数の拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ナバック（本社：東京都港区、代表取締役 坂本勇次）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宿OH!Directと連携」「パートナー企業様との協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 坂本勇次」「ホテル向けPMS『宿OH!Direct』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文ではナバックを外部のパートナー企業として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「宿OH!Directを利用する宿泊施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,000施設以上が利用」「4,000施設以上に導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「4,000施設以上に導入されています」「インドネシアで3,000以上、台湾では800以上の施設が利用中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,000施設以上が利用」「4,000以上の宿泊施設に導入済み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月25日」「2,000施設以上」「4,000施設以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本での導入数の拡大を目指します」「収益拡大のチャンス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的な影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販路拡大による売上機会創出」「収益拡大のチャンス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宿泊施設向けITソリューション」「宿泊業界に特化したSaaS型のサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「tripla Linkが『宿OH!Direct』と連携」「システム連携開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社のPMSとトリプラが提供するチャネルマネージャー『tripla Link』との連携開発を完了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「tripla株式会社が提供するチャネルマネージャー『tripla Link』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内で最大手のナバック様のPMS」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアや台湾を中心に」「アジア諸国のローカルOTA」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Horizon Hotel Group、Azana Hotel Group、Hoya Resort Hotel Group、F Hotel Groupなど」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「tripla Link」「宿OH!Direct」「https://tripla.io/link/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5136 東証グロース市場」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変嬉しく思います」「大きな特徴」「非常に嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
